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「社会人の勉強法 王道あり」という記事がNIKKEIプラス1に 載っていました。 それによると、勉強の成果を挙げるコツは簡単にまとめると 5つのポイントがあるそうです。 1.自分にとってのベストな睡眠時間を知る 2.「寝る前30分間の総復習」で記憶定着 3.午前は論理的な勉強、午後は感覚的な勉強を 4.「矢印メモ」で論理的に考える習慣を 5.少し広げて勉強する この中で1、2、4はすでに知っていて実践しているのですが、 3と5は私にとって新しい発見です。 まず3についてですが、医学博士の吉田たかよし氏によると 「朝は思考力をつかさどる前頭前野の機能が活発。論理的 思考力を要するものが向いている」らしく、午後は前頭前野の 機能が鈍ってくるので「感覚的な作業が向いている。 発想力がいるものは、午後から夜にかけてのほうがアイデアが わきやすい」そうです。 そして5については、「例えば『ベトナム』について調べろと 言われたら、少し広げて『東南アジア』を見ておくと、後で 『タイ』が出てきた時に吸収力が違ってくる」ということです。 理科系から入って文科系の仕事をしている人の例として 登場する鈴木裕人氏も、「長期的に見れば少し広げて勉強 した方が効率的。また自分の知識の領域が有機的につながる」 と言っています。(なぜここで理系出身で文科系業務について いる人の例が出てくるかの話の流れは割愛します。) 社会人になると、語学だけでなく、限られた時間の中で 効果的に勉強する必要性が生じます。このように脳の働きに 注目して学習法を工夫したいですね。 追記: 記事を読みながら『脳を活かす!必勝の時間攻略法』という本を 思い出していたのですが、確認したらこの本の著者が今回の 記事にも登場している吉田たかよし氏でした。
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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makiさんこんばんは、ご無沙汰しております。 |
HUMMER 2008/01/27 21:50 |
HUMMERさん、こんばんは!こちらこそご無沙汰しています。今年は腰の調子も比較的良いようです。ご心配ありがとうございます〜。 |
maki 2008/01/28 22:57 |
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