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友人が主催する「読書マラソン」というコミュニティに入っているのですが、 今日はその読書会の日でした。 といっても、私は残念ながら都合がつかなかったのですが・・・。 このコミュニティーはとても活発で、ちょっとアクセスしないでいる間に 相当な数のレビューやそれに伴うコメントがアップされているんです。 そして、皆さんの造詣の深いことに都度感心します。 読書会に話を戻すと、今回のテーマは「村上春樹」さんでした。 私にとっては、『1973年のピンボール』に出会って以来(『風の歌を聴け』 だったかも・・・いずれにしても初期作品ですね)好んで読んできた作家 です。読書会には参加できなかったのに(参加できなかったからこそ?) ちょっと村上春樹モードになりつつあります。最近は村上作品に触れて いなかったので、まずは『東京奇譚集』あたりを手に取ってみようかなぁと 思います。 それから、村上春樹さんと言えばアメリカ文学です。 ある日、村上春樹さんが翻訳していることに気がついて、その翻訳本を 読みました。レイモンド・カーヴァーの『ぼくが電話をかけている場所』。 面白かったのですが、レイモンド・カーヴァーの作品自体が面白いのか 村上春樹訳だからなのか、当時はわかりませんでした。 (その後、私の中では両方だという結論に達しました。) 確か『翻訳夜話』の中だったと思いますが、村上さんにとって翻訳は、 作品執筆の合間の息抜きだったか気分転換だったか・・・そういうような ことを言っていました。(記憶違いだったらすみません・・・) 書店で、『村上レシピ』という本も見かけました。文字通り、村上作品に 登場した食事・料理のレシピが(登場する場面の引用とともに)紹介 されている本です。面白いコンセプトですね。 読書会のメニューの一つ、「村上春樹と三島由紀夫の意外な関係」という のも興味深いですね。後日、読書会の様子を聞くのが楽しみです。
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第1回読書会レポート
2008年5月31日(土)に読書マラソンコミュニティー主催で行われた読書会のレポートです。(勝手に「第1回」とつけてしまいましたが、今回の読書会をうけて、かなり高い確率で「第2回」がある気がしてきたの... ...続きを見る |
読書マラソン 2008/06/02 00:31 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは!初めまして。 |
toshiyata URL 2008/06/02 11:10 |
toshiyataさん、こんにちは!初めまして。 |
maki 2008/06/02 15:10 |
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