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心理学者の内藤誼人さんの本は、「ウソの作法」でご紹介した『上手な ウソの作法』を始め何冊か読んでいますが、今回は『人の心は9割 読める』という本を読みました。ほぼ衝動買いです。 この衝動買いについて、ちょうどこの本に書かれていました。 「心理学の世界では、午前中を『理性の時間』、午後を『感性の時間』と 区分することがある」そうで、「衝動買いしがちになるのも、午前ではなく 午後である」ようです。私がこの本を衝動買いしたのもまさに午後。 さらには「午後6時以降」に出かける主婦が衝動買いをたくさんしてしまう という調査結果があるのが面白いと思いました。そういわれて自分の 行動を振り返ってみると、店先にしろネット上にしろ衝動買いをするのは 夕方以降ということが多いような気もしますね・・・。 この本は人の心を読むことがテーマですので、衝動買いの話は「お客の 心理を解剖する」という章に書かれています。同じ章にもう一つ興味深い 人間の行動パターンが紹介されています。それは、「種類が多すぎると、 逆に選べなくなってしまう」ということです。確かに、以前勤めていた 会社では、「お客さんには一つだけを紹介する」という「マニュアル」が 存在しました。ヒアリングが不十分だったりして複数のソリューションを 紹介することになったときは、受注までに余計な労力が必要だったことを 覚えています。 その他、「Eメールから相手の性格を読み取る」、「打ち合わせ中の相手の 心の動きを読む」など実生活に役立つ「読心術」があります。体験的に 知っていることもあるものの、人間観察の手ほどきとして楽しく読めると 思います。
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ご無沙汰しています!!!久々に訪れたここのHP、やっぱり、読んでみたい本があった!!!←この書き方は読心術ではどういう風にとられているのだろう??? |
みき 2008/07/13 12:38 |
みきさん、お久しぶりです!コメントありがとう〜。 |
maki 2008/07/13 15:30 |
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