フレンチポップ

CDを購入したのですが、とても久しぶりのことです。クレモンティーヌの
"made in Franceを購入しました。以前は一度に何枚も購入することが
頻繁で、タワーレコードのポイントカードもHMVのポイントカードも両方
十分に活用していたものですが・・・。今回久しぶりにCDを購入したのには、
しかもフレンチポップを選んだのには、きっかけがあります。

ひとつは、ようやくランチ休憩をゆっくり(というか普通に)とる余裕が
できて、久しぶりにタワーレコードをぶらついたこと。もうひとつは、
シャンソンクラス同窓会のお知らせがきたことです。今年に入ってから
英語に力を入れてしまったので、フランス語からもシャンソンからも
ちょっと遠ざかっていました。フランス語学校に通っていた頃は、週1の
会話クラス、月1のシャンソン講習会でフランス語に触れていたんです。
シャンソン講習会では、シャンソンもフレンチポップも教えてもらって
いました。フランス語では"chanson"(シャンソン)は単に「歌」という意味
なんですよね。ついでに、いわゆるシャンソンのことを指す時は
"chanson francaise"(シャンソン・フランセーズ)といいます。蛇足ながら、
"francaise"の"c"には本当は下にひげのようなもの(セディーユ)が
つくのですが、私のPCでは表せないのでご容赦ください。

さて、クレモンティーヌの"made in France"ですが、とても心地よい
アルバムです。「どんな言葉で歌っても、楽しい」ので「何語で歌うかは
あまり重要なことではなかった」という彼女にとっては初めてとなる
オールフレンチのアルバムなのですが、ジャズありボサ・ノヴァあり
ラテンあり・・・とバラエティーに富んでいます。日本人にもおなじみの
曲がカバーされているので、よけいに心地よく響くのかもしれませんね。
私がこの1枚を選ぶきっかけとなった曲「恋は水色」は、とても軽快な
アレンジでわくわくします。この曲は、シャンソンの先生にも「やりたい!」
と言ったことがあるのですが(曲もいいし、何より簡単そうで・・・笑)、
いろいろな事情で実現できなかったものなのです。ポップな
クレモンティーヌ・バージョンでも何とかなりそうなので、自分で練習
しま~す!

実は、今度行われるシャンソンクラス同窓会では、参加者は好きな
(得意な?)歌を披露できるんです。シャンソン講習会ではシメが
その日に学んだ曲のカラオケ披露大会だし、学校のイベントでもどんどん
舞台で歌う人が出てくるのであまり驚くことではないかもしれません。
私はというと、半年ぐらいブランクがあるので同窓会で歌うのは遠慮
してしまいました。そうでなくてもあがり症だというのに・・・。とりあえず、
同窓会では久しぶりに仲間から刺激を受けてきたいと思います。
made in france(CCCD)

この記事へのコメント

hiromi
2006年05月18日 08:35
シャンソ~~ン・フランセ~~ズ。(ちょっと鼻にかけて発音?)
例の赤坂のジャズバーは、シャンソンもOKです。
今度、御披露お願いしますね。

私は先日レッチリの新譜を買って、現在ヘビロテ中。
2006年05月18日 22:15
メ~ルスィ!(これは鼻にかからない。笑)
例の赤坂のジャズバー、ぜひ今度誘って
くださいね!hiromiさんのレッチリのように
ヘビロテするくらい聴きこまなきゃ!
そういえば、レッチリで英語を覚えたという
生徒さんを教えたことがあったなぁ。

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  • Clementine "made in france(CCCD)" ~ フレンチポップス

    Excerpt: makiさんのブログ : 「読書に映画、独学で英語」を読んでいたら、大好きなシャンソンのことが載っていた。ということでさっそくClementineをピックアップ。 Weblog: Leo's Blog racked: 2006-08-18 23:04