音楽と語学

最近、歌を通して語学を勉強しましょうみたいな教材が目に付くように
なりました。英語はもちろん、フランス語や中国語など・・・。種類も
以前に比べてだいぶ多くなったような気がします。

この手の教材にはいろいろなタイプがあって、歌詞を紹介して文法や語法、
表現の解説だけをしているものや実際に歌うことでリズムまで体得して
もらおうというカラオケものから、ひどいのになると(失礼・・・)口語的な
表現やスラングのみを取り上げて「使える英語を学ぶ」と謳っているもの
までさまざまです。

私は、音楽を通してという場合はやはり「洋楽からの英語入門」でも
書きましたが、実際に歌えるようにするところまでやるのが一番良いと
感じています。文法や語法を学ぶのも口語表現やスラングを知るのも
大事かも知れませんが、音楽に乗せるのを考えた言葉選びというのも
ありますから、まるごと楽しんでしまいましょう。

私自身はこのところフランス語がおろそかになっていたので、原点に
戻って(!?)『シャンソンで覚えるフランス語』を購入しました。
フランス語学校のシャンソン講習会には時々参加していますが、気軽に
参加できる反面、都合があわないと間があいてしまうというデメリットが
あります。かといってレギュラークラスに通う余裕があるなら会話クラスに
通いたいというワガママな私にとっては、このような教材は非常に
ありがたいんですよね。付属のCDには歌入りとカラオケの2種類で収録
されている上に、文法や表現の解説もあって助かります。気分転換の
ついでに語学も勉強する、たまにはこんな方法もいいですよね。

この記事へのコメント

hiromi
2006年08月16日 09:28
そうそう。
私もシャキーラでスペイン語。
ワールドカップの決勝戦前にパフォーマンスしてた歌姫です。
大好き。

最近は皆さん、韓流ブームでハングル通の人多いですよね。
先日も例のジャズバーで主題歌唄ってる人いました。
2006年08月18日 00:56
hiromiさん、こんばんは~。シャキーラでスペイン語、いいですね!
そうそう、韓流ブームはとどまるところを知りません。例のジャズバーでしかもハングルで歌えるなんて、すごいわぁ。

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