時の流れに~シャンソンライブ

昨日はパトリック・ヌジェさんと鳥越さやかさんのジョイントライブ
「AVEC LE TEMPS~時の流れに~」に行ってきたのですが、とても
楽しいひとときでした。鳥越俊太郎さんもゲスト出演したんですよ。

パトリックさんは、「シャンソン講習会」で書きましたが私にとっては
シャンソンの先生です。さやかさんは、「鳥越俊太郎氏に学ぶ」で少し
触れたようにシャンソン講習会がきっかけで顔見知りになった人です。

さやかさんが作ってくれたプログラムには、こんな言葉が紹介されて
いました。

シャンソンとは?
それは芝居であり、映画であり、
小説であり、思考であり、スローガンであり、
宗教的意識であり、
ダンスであり、祭りであり、
ラブソングであり、
戦いであり、食べ物であり、
心の友であり、今という瞬間であり、
人生そのものである。
ジョルジュ・ムスタキ

今回さやかさんやパトリックさんの歌を聴いていて改めて感じたのは、
ジョルジュ・ムスタキの言葉を借りれば、シャンソンって「人生そのもの」
が「小説」や「映画」のように表現されているものが多いなということです。

私も、あくまで趣味の域ですが、伝わる歌を歌えるようにもっと勉強・
練習したいと思いました。


JET STREAM 週末のカフェテラスで パリ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック