翻訳と通訳

文芸翻訳について、「自分で小説を書けるくらいの力が必要」という話を聞いたことがあります。越前敏弥さんのこの本には、「飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心と、活字への情熱。そのどれが欠けても、この仕事をつづけていくのは難しい」とありました。

通訳もそうだろうなと思ったこと

・振り返ってみると、これまでのあらゆることが、翻訳の仕事の肥やしになっていると思う。
・翻訳の勉強をはじめてから二十年以上になるが、まだまだ知らないこと、わからないことは多く、むしろ増えている気さえする。
・(人に)読まれることを意識して訳していたのはよかったと思う。翻訳は他人に読ませてはじめて意味を持つものだからだ。

---

上記は、『翻訳百景』(越前敏弥著、角川新書)について読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントです。


翻訳百景 (角川新書)
KADOKAWA/角川書店
2016-02-10
越前 敏弥


Amazonアソシエイト by 翻訳百景 (角川新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック