対訳本の活用

『対訳 読売新聞「編集手帳」 』(読売新聞 & The Japan News)を書店で見つけ、迷わずに即購入しました。読売新聞の1面コラム「編集手帳」が日本語、英語の両方で掲載されているものです。

社説の対訳でも勉強になるのですが、かたい内容ばかりになるので、もう少しやわらかいトピックを幅広く扱っているものを探していました。『英文対照 天声人語』もよいのですが、この『編集手帳』は、ひと回り小さくてコンパクト、レイアウトも見開き2ページにまとまっていてとても良い感じです。

コラムの場合、どの新聞でも少し気軽に読める内容になっています。かたい時事ネタを扱うにも切り口が新聞記事や社説とは違うため、時事入門としてもよいかもしれません。

まず日本語に目を通してから英文を読むという多読してもいいですし、対訳をにらめっこして精読したり英語表現のストックを増やしたりする学習方法も効果的です。その他、音読、写経(のように英文を書き写す)など、目的に応じてさまざまな学習方法が考えられます。ひとつのコラムは短く、79編も収録されているので、継続学習に向いていると思います。

対訳 読売新聞「編集手帳」
研究社
読売新聞 & The Japan News


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