罪の声

あの「グリコ・森永事件」をベースにした小説『罪の声』(塩田武士著、講談社)が文庫本になりました。

グリコ・森永事件の当時、私は小学生で、周りの人にお菓子をいただくことが多い年齢でした。それで、この事件のころは周りの大人たちがとても気にしながら(該当商品を避けて)お菓子を選んでくれていたのが印象的です。現在、お菓子のパッケージに、一度開封すると「開封済み」になるシールが貼ってあることが多いと思いますが、この事件がきっかけでそのようなパッケージが普及するようになった記憶があります(間違っていたらすみません)。

来年には映画化されるようですので、その前に読んでおこうと思います。

罪の声 (講談社文庫)
講談社
2019-05-15
塩田 武士

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