辻村深月さんとドラえもん

ずっと前から気になっていた辻村深月さんがドラえもんの映画脚本を担当されたそうで、そのノベライズ版があったので読んでみました。『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)です。 ドラえもんは子どものころから親しんでいたこともあり、最初の一冊としては良かったと思います。想像したよりも奥が深い内容で楽しめました。 こ…
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仏英辞典

フランス語の辞書も新しくしました。 以前から愛用(というほど最近は使用頻度は高くないかもしれません・・・)している『プチ・ロワイヤル仏和辞典』と『プチ・ロワイヤル和仏辞典』です。両方とも2010年の発行ですが、学生時代から使っていたものに比べたら「新しい」と思い、使い慣れているこのシリーズにしました。 辞書はペラペラとめくっ…
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英英辞典の比較

久しぶりに英英辞典を購入しました。 手持ちのロングマン("Longman Dictionary of Contemporary English")も気に入っていますが、少し古くなってきたのと、比較できるものがもう一冊ほしかったのとで、『Collins コウビルド英英辞典』を選びました。 例えば、lookを引いてみます。 …
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罪の声

あの「グリコ・森永事件」をベースにした小説『罪の声』(塩田武士著、講談社)が文庫本になりました。 グリコ・森永事件の当時、私は小学生で、周りの人にお菓子をいただくことが多い年齢でした。それで、この事件のころは周りの大人たちがとても気にしながら(該当商品を避けて)お菓子を選んでくれていたのが印象的です。現在、お菓子のパッケージに、一…
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脳の不思議

脳というのは、現代の科学技術をもってしてもまだ解明されていないことが多いそうです。 この度『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』(池谷裕二著、朝日文庫)を読みましたが、新しい発見があったのはもちろんのこと、既知の情報でも新たなことが判明して変わっていたこともありました。 例えば、男女の脳の違いについてこんな記述があります…
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1日1ページで世界の教養

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(デイヴィッド・S・キダー著)、ノア・D・オッペンハイム著、小林朋則翻訳、文響社)を少しずつ読んでいます。 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365文響社 デイヴィッド・S・キダー Amazonアソシエイト 原書の"The Intellectual Devoti…
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