テーマ:英語学習

イギリス英語 vs. アメリカ英語

アメリカ英語とイギリス英語に違いがあることをご存知の方は多いかもしれません。今回は、アメリカで話されている英語とイギリスで話されている英語の違いを確認することにしましょう。 大きく分けて、3種類の違いがあります。 1.発音 2.スペル 3.単語 一つずつ具体的に見ていきましょう。 1.発音 紙面では限界…
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リスニングの徹底

このところよく聞かれる質問は、「どうやって勉強したらいいですか?」というのものです。どのような英語力が欲しいのかと現在の英語力によって変わってくるのですが、教材を選べばどなたにでも効果が見込まれる勉強法を紹介します。 準備するものは、テキストと日本語訳があって、(できれば単語の解説があって、)音声がついている教材です。初中級者の方…
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英会話タイムトライアル

NHKラジオ講座「英会話タイムトライアル」(スティーブ・ソレイシィ先生)のテキスト連載が書籍化されるようです。 その名も、『意外といえないまいにち使う ふつうの英語きほんの英語』(田中茂範著、NHK出版)です。 意外と言えない まいにち使う ふつうの英語 きほんの英語 - 茂範, 田中 私はテキストは購読していませんが…
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コロナの英語

緊急事態宣言が全国で解除されました。新型コロナウイルスがなくなったわけではないので油断はできませんが、少しずつ終息に向かっているという意味では良いニュースですね。 せっかくなので、コロナ関連について英語で話したいという方もいらっしゃると思います。いろいろ情報はあふれていますが、英語学習という観点では、音声とテキストがそろっているの…
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英語のジョーク

今回はアメリカンジョークを楽しみましょう。 Final Exam 《期末試験》 This past fall semester, at Duke University, there were two sophomores who were taking Organic Chemistry and who did pretty…
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オンライン英会話の始め方

オンライン英会話について質問を受けました。どこのサービスが良いのか、どんな講師を選んだらよいのかということです。 実際にはご自分に合ったものを見つけるしかないのですが、一番大切なのは、何を目的にするかを自分で明確にすることだと思います。 例えば、とりあえず話す機会を作りたいということでしたら、気の合う講師とフリートークをすれ…
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新しい試み

在宅勤務と自粛生活が長引きそうなので、これを機に新しいことを始めることにしました。 いくつかあるのですが、ひとつはフランス語学習です。 フランス語は、厳密には「再開」ですが、長いブランクの後にコロナきっかけで改めて始めることなので、ある意味では「新しい」ことです。 ずいぶん前に購入した『対訳フランス語で読もう「星の王子さま…
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王道の勉強法ガイド

東大生クイズ王、と聞いてイメージするものは何でしょうか。 この度、東大生クイズ王の伊沢拓司さんの著書『勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法』(KADOKAWA)を読みました。伊沢さんの経験から、自分に合った勉強法「を模索する方法」を指南する本です。受験勉強をベースにしていますが、「自分に合った勉強法を模索する」ための…
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読む辞書

NHKラジオ「実践ビジネス英会話」から、『NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く』(杉田敏著、ディーエイチシー)が発売されました。 NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く タイトルから私が想像したのと異なり、辞典のような構成になっています。テキストにあるWord Watchで取り上げられた語句を中…
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海外ドラマで英語学習

書店で『海外ドラマ英和辞典』(南谷三世著、KADOKAWA)という新刊を発見しました。『リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!』と同じ著者による書籍です。 海外ドラマは実際、英語・英会話を学ぶのに有効な一つの方法です。その場合、自分が話したいテーマ・トピックのドラマを選ぶとより効果的です。日常会話、ビジネス、医療、法律など、興味…
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一周回って『トレンド日米表現辞典』

通訳学校ではバイブル的な存在で、「覚える辞典」として単語帳的に使うものに『ジャンル別 トレンド日米表現辞典』(小学館)があります。 私自身もこれを覚えては忘れ、忘れては覚えるという繰り返しをしてきましたが、古くなったのでしばらく離れていた時期があります。しかし、いざという時にこれでインプットした単語や表現が非常に役に立つことが多く…
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反訳トレーニング

NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』は、英語を話せるようになりたい方にはとても良い語学講座です。 今回、その書籍版が出ましたのでご紹介します。 NHK CD BOOK 高校生からはじめる「現代英語」 即効! 伊藤サムの反訳トレーニング Vol.2 (語学シリーズ NHK CD BOOK) 実は、今回の書籍化は…
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最強の生英語リスニング

CMというのはありとあらゆる話題が提供されるうえ、1本あたりも短いので、英語を勉強していくうえでかなり良い素材です。 その意味で貴重なのが、アルクから出ている『AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント』です。初版は2007年に発行されましたが、現在でも通用する話題が幅広く取り上げられています。何よりAFN(米軍放送…
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勉強しないで英会話

「英語で日常会話ができるようになりたいけど、勉強したくない」という相談を受けました。 「そんなの無理だよ!」と言ってしまうのは簡単ですが、視点を変えると無理ではないかもしれません。例えば、音楽が好きな方だったら、「洋楽をカラオケで歌えるようにする」というのはどうでしょう。 私自身、「カラオケで洋楽をかっこよく歌えるようになり…
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英英辞典の比較

久しぶりに英英辞典を購入しました。 手持ちのロングマン("Longman Dictionary of Contemporary English")も気に入っていますが、少し古くなってきたのと、比較できるものがもう一冊ほしかったのとで、『Collins コウビルド英英辞典』を選びました。 例えば、lookを引いてみます。 …
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英語の「なぜ?」

英語を学習して、「なぜ"foots"や"childs"ではなく"feet", "children"なのだろう?」「なぜ"a apple"ではなく"an apple"なのだろう?」などという疑問を持ったことはありますか? 『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』(堀田隆一著、研究社)がそのような英語に関する素朴な疑問に答えてい…
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英文社説で読む平成

ジャパンタイムズから『英文社説で読む平成』という書籍が発売されています。 平成元年の「昭和天皇崩御--昭和から平成へ」から平成28年の「今上天皇、生前退位へ」まで、全31本の社説が掲載されています。ジャパンタイムズの社説ですが、国内のみならず海外のトピックも多く、分野も政治経済からスポーツまで幅広く取り上げられています。また、CD…
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高校4年と英会話力

英語は必ず話せなければいけないのでしょうか? 『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか』(金沢優著、幻冬舎)を読みましたが、英語を話せるようになりたいと思っている方には役に立つ本だと思います。「英語は話せなければ意味がない」「学校教育が悪い」という主張には私は賛成しませんが、英語を話せるようになるための方法においては…
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超効率勉強法

1.大事なところにマーカーやアンダーラインをひく 2.語呂合わせで覚える 3.テキストの要約をする 4.テキストの再読をする 5.集中学習をする 6.自分の学習スタイルに合わせる 7.忘れる前に復習する これらの学習方法を、メンタリストのDaigoさんはNGだといいます。『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強…
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ネイティブの感覚

「和訳は英語をわからなくする」 英会話教室で、私は常に「日本語で考えず、英語のままとらえてください」といいます。どんなに英語が苦手でも、学校教育で英語に触れた方は、アプローチを変えるとだいぶ英語が話せるようになります(どの程度を「話せる」とするかは別問題です)。 「和訳は英語をわからなくする」 冒頭のこの言葉は、『イメージ…
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シンプル・イングリッシュ

シャドーイングに良い短いパッセージのコントロール教材(吹き込み音声)を探していて、最終的に『Rakugo―"Mount Atago" and Other Stories』を選びました。NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」が書籍化されたものです。 「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は視聴していませんでしたが、こ…
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対訳本の活用

『対訳 読売新聞「編集手帳」 』(読売新聞 & The Japan News)を書店で見つけ、迷わずに即購入しました。読売新聞の1面コラム「編集手帳」が日本語、英語の両方で掲載されているものです。 社説の対訳でも勉強になるのですが、かたい内容ばかりになるので、もう少しやわらかいトピックを幅広く扱っているものを探していました。『英文…
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読む辞書

友人に教えてもらったのをきっかけに、『日英語表現辞典』(最所フミ編著、ちくま学芸文庫)を少しずつ読み進めています。 話題というだけあって、書店に行った時には最後の一冊でした。横に並んでいた同じ著者の『英語類義語活用辞典』もついでに購入。豆知識みたいな内容もたくさん掲載されていて、コラムとして読むことができます。このような本で少しず…
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辞書の使い方

学習用の英和辞典・和英辞典を新調しました。 『ウィズダム英和辞典』(三省堂)と『ウィズダム和英辞典』(三省堂)です。 辞書について誤解があるとよく感じるのは、辞書には和訳、英訳が載っていると思われていることです。実際には「意味」と「表現の一例」が載っているので、少々面倒でも辞書で調べたらその表現がどのように使われているかを調…
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翻訳と通訳

文芸翻訳について、「自分で小説を書けるくらいの力が必要」という話を聞いたことがあります。越前敏弥さんのこの本には、「飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心と、活字への情熱。そのどれが欠けても、この仕事をつづけていくのは難しい」とありました。 通訳もそうだろうなと思ったこと ・振り返ってみると、これまでのあらゆることが、翻訳の仕事の…
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洋楽で学ぶ英文法

NHKラジオ「短期集中!3か月英会話」の10月~12月のテーマは「洋楽で学ぶ英文法」です。 洋楽は、私の英語学習の原点です。以前にも記事を書いたことがありますが(「ムーヴィン・アウト」、「カラオケのススメ」)、高校時代にはとにかくカラオケで洋楽をかっこよく歌いたいという動機がありました。 そんな私にとって、この「洋楽で学ぶ英…
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メンタルトレーニング

通訳とスポーツは通じるところがあるなぁと思ったので、手に取ってみました。案の定、通訳学校の先生方が普段からおっしゃっていることがたくさん書かれていました。 そのひとつは、「もう1人の自分が、自分を監視している状態」を作り、「今、~しているな」と冷静に自分を見つめるというものです。これは先日アドバイスを受けたばかりです。通訳している…
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通訳者という仕事

ひとくちに「通訳者」と言っても、実際にはさまざまな活躍の場があります。本書は下記に挙げるジャンルが扱われており、各フィールドで活躍されている方のライフストーリーで構成されています。 ・エンターテインメント通訳 ・スポーツ通訳 ・放送通訳 ・会議通訳 ・ビジネス通訳 ・医療通訳 ・司法通訳 ・通訳ガイド ・エスコート…
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音読パッケージ

久しぶりに新しい教材に手を出しています。『音読パッケージトレーニング』です。 この教材の良いところは、英語の基礎力をつけるための基礎訓練ができるように構成されているところです。ひとつの素材を音読、リスニング、リピーティング(リテンション)、シャドーイングとあらゆる角度から使いつくすようになっています。ひとつの素材が短いのと、英検の…
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映画で英語学習

映画や海外ドラマで英語学習をしたいという方は多いと思いますが、効果的に学習ができるワークブックを見つけましたのでご紹介します。 『映画「シャレード」で学ぶ英語 パーフェクトブック』(角山照彦、山内圭著、国際語学社)です。「シャレード」のほかに、「ローマの休日」もありました。DVDつきの学習本です。 ワークブックは、映画(各シ…
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