テーマ:英語学習

反訳トレーニング

NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』は、英語を話せるようになりたい方にはとても良い語学講座です。 今回、その書籍版が出ましたのでご紹介します。 NHK CD BOOK 高校生からはじめる「現代英語」 即効! 伊藤サムの反訳トレーニング Vol.2 (語学シリーズ NHK CD BOOK) 実は、今回の書籍化は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最強の生英語リスニング

CMというのはありとあらゆる話題が提供されるうえ、1本あたりも短いので、英語を勉強していくうえでかなり良い素材です。 その意味で貴重なのが、アルクから出ている『AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント』です。初版は2007年に発行されましたが、現在でも通用する話題が幅広く取り上げられています。何よりAFN(米軍放送…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勉強しないで英会話

「英語で日常会話ができるようになりたいけど、勉強したくない」という相談を受けました。 「そんなの無理だよ!」と言ってしまうのは簡単ですが、視点を変えると無理ではないかもしれません。例えば、音楽が好きな方だったら、「洋楽をカラオケで歌えるようにする」というのはどうでしょう。 私自身、「カラオケで洋楽をかっこよく歌えるようになり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英英辞典の比較

久しぶりに英英辞典を購入しました。 手持ちのロングマン("Longman Dictionary of Contemporary English")も気に入っていますが、少し古くなってきたのと、比較できるものがもう一冊ほしかったのとで、『Collins コウビルド英英辞典』を選びました。 例えば、lookを引いてみます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英語の「なぜ?」

英語を学習して、「なぜ"foots"や"childs"ではなく"feet", "children"なのだろう?」「なぜ"a apple"ではなく"an apple"なのだろう?」などという疑問を持ったことはありますか? 『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』(堀田隆一著、研究社)がそのような英語に関する素朴な疑問に答えてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英文社説で読む平成

ジャパンタイムズから『英文社説で読む平成』という書籍が発売されています。 平成元年の「昭和天皇崩御--昭和から平成へ」から平成28年の「今上天皇、生前退位へ」まで、全31本の社説が掲載されています。ジャパンタイムズの社説ですが、国内のみならず海外のトピックも多く、分野も政治経済からスポーツまで幅広く取り上げられています。また、CD…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校4年と英会話力

英語は必ず話せなければいけないのでしょうか? 『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか』(金沢優著、幻冬舎)を読みましたが、英語を話せるようになりたいと思っている方には役に立つ本だと思います。「英語は話せなければ意味がない」「学校教育が悪い」という主張には私は賛成しませんが、英語を話せるようになるための方法においては…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

超効率勉強法

1.大事なところにマーカーやアンダーラインをひく 2.語呂合わせで覚える 3.テキストの要約をする 4.テキストの再読をする 5.集中学習をする 6.自分の学習スタイルに合わせる 7.忘れる前に復習する これらの学習方法を、メンタリストのDaigoさんはNGだといいます。『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネイティブの感覚

「和訳は英語をわからなくする」 英会話教室で、私は常に「日本語で考えず、英語のままとらえてください」といいます。どんなに英語が苦手でも、学校教育で英語に触れた方は、アプローチを変えるとだいぶ英語が話せるようになります(どの程度を「話せる」とするかは別問題です)。 「和訳は英語をわからなくする」 冒頭のこの言葉は、『イメージ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シンプル・イングリッシュ

シャドーイングに良い短いパッセージのコントロール教材(吹き込み音声)を探していて、最終的に『Rakugo―"Mount Atago" and Other Stories』を選びました。NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」が書籍化されたものです。 「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は視聴していませんでしたが、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

対訳本の活用

『対訳 読売新聞「編集手帳」 』(読売新聞 & The Japan News)を書店で見つけ、迷わずに即購入しました。読売新聞の1面コラム「編集手帳」が日本語、英語の両方で掲載されているものです。 社説の対訳でも勉強になるのですが、かたい内容ばかりになるので、もう少しやわらかいトピックを幅広く扱っているものを探していました。『英文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読む辞書

友人に教えてもらったのをきっかけに、『日英語表現辞典』(最所フミ編著、ちくま学芸文庫)を少しずつ読み進めています。 話題というだけあって、書店に行った時には最後の一冊でした。横に並んでいた同じ著者の『英語類義語活用辞典』もついでに購入。豆知識みたいな内容もたくさん掲載されていて、コラムとして読むことができます。このような本で少しず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辞書の使い方

学習用の英和辞典・和英辞典を新調しました。 『ウィズダム英和辞典』(三省堂)と『ウィズダム和英辞典』(三省堂)です。 辞書について誤解があるとよく感じるのは、辞書には和訳、英訳が載っていると思われていることです。実際には「意味」と「表現の一例」が載っているので、少々面倒でも辞書で調べたらその表現がどのように使われているかを調…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

翻訳と通訳

文芸翻訳について、「自分で小説を書けるくらいの力が必要」という話を聞いたことがあります。越前敏弥さんのこの本には、「飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心と、活字への情熱。そのどれが欠けても、この仕事をつづけていくのは難しい」とありました。 通訳もそうだろうなと思ったこと ・振り返ってみると、これまでのあらゆることが、翻訳の仕事の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洋楽で学ぶ英文法

NHKラジオ「短期集中!3か月英会話」の10月~12月のテーマは「洋楽で学ぶ英文法」です。 洋楽は、私の英語学習の原点です。以前にも記事を書いたことがありますが(「ムーヴィン・アウト」、「カラオケのススメ」)、高校時代にはとにかくカラオケで洋楽をかっこよく歌いたいという動機がありました。 そんな私にとって、この「洋楽で学ぶ英…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メンタルトレーニング

通訳とスポーツは通じるところがあるなぁと思ったので、手に取ってみました。案の定、通訳学校の先生方が普段からおっしゃっていることがたくさん書かれていました。 そのひとつは、「もう1人の自分が、自分を監視している状態」を作り、「今、~しているな」と冷静に自分を見つめるというものです。これは先日アドバイスを受けたばかりです。通訳している…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通訳者という仕事

ひとくちに「通訳者」と言っても、実際にはさまざまな活躍の場があります。本書は下記に挙げるジャンルが扱われており、各フィールドで活躍されている方のライフストーリーで構成されています。 ・エンターテインメント通訳 ・スポーツ通訳 ・放送通訳 ・会議通訳 ・ビジネス通訳 ・医療通訳 ・司法通訳 ・通訳ガイド ・エスコート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音読パッケージ

久しぶりに新しい教材に手を出しています。『音読パッケージトレーニング』です。 この教材の良いところは、英語の基礎力をつけるための基礎訓練ができるように構成されているところです。ひとつの素材を音読、リスニング、リピーティング(リテンション)、シャドーイングとあらゆる角度から使いつくすようになっています。ひとつの素材が短いのと、英検の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画で英語学習

映画や海外ドラマで英語学習をしたいという方は多いと思いますが、効果的に学習ができるワークブックを見つけましたのでご紹介します。 『映画「シャレード」で学ぶ英語 パーフェクトブック』(角山照彦、山内圭著、国際語学社)です。「シャレード」のほかに、「ローマの休日」もありました。DVDつきの学習本です。 ワークブックは、映画(各シ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大杉先生の英語自叙伝

『あじのひものとビーフステーキ 大杉正明のでこぼこの道』(大杉正明著、DHC)を読んで、すっかりノスタルジーに浸ってしまいました。 この本は、帯に「NHKラジオやテレビでおなじみ、大杉先生の英語自叙伝!」と書かれています。 私の語学の基礎を築いてくれたのは紛れもなくNHKラジオの語学講座なのですが、なかでもとりわけ印象に残っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

話すための英語力

鳥飼玖美子さんの講演に行ってきました。著書『話すための英語力』に関する講演です。 前回、『本物の英語力』に触れましたが、『話すための英語力』はその続編にあたります。鳥飼さんによると、『本物の英語力』を出版した後、「話すためにはどうしたらよいのか」という質問・相談がたくさん出てきたため、多くの人の「話したい」に応える形で著したとのこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本物の英語力

『本物の英語力』(鳥飼玖美子著、講談社新書)を読みました。 以下は、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したメモです。 --- ・内容が分かって用語集を作ることで、ようやく専門用語が頭に入り通訳できるようになるのです。 ・「多読」「精読」を組み合わせて、ともかく英文を大量に読んでみましょう。 ・他の多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカ大統領のスピーチ

『大統領の演説』(パトリック・ハーラン著、角川新書)は、一見小粒ですが、中身はとても充実しています。 まえがきには、「大統領のスピーチを読み解くと、スピーチテクニックが学べると同時に、アメリカという国も知ることができるんです。大統領の話術だけでなく、世界的リーダーとなった人たちの魅力の背景も、グローバル時代に生きる上での『教養』と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

医療英会話

『東大病院発 医療スタッフのための英会話 CD BOOK』(東京大学医学部附属病院英語マニュアル出版プロジェクトチーム著、ベレ出版)は、現場の声をいろいろ聞いたというだけあって、シンプルかつ親切な作りになっています。 「医療英会話」関連の本は、そのほとんどが医師と患者の会話を想定した会話集です。そんな中、この本では他職種のモデル会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通訳者の生活習慣と「基礎」知識

通訳者の講演会に行ってきました。登壇者は、ベテラン通訳者2名の方で、1人は米国政府に務めた経験のある方、もう1人は40年以上の経験の中で国を動かす主要な国際会議をいくつも担当されてきた方です。 経験談にも圧倒されましたが、何より印象に残っているのはお二方の膨大な知識・教養です。通訳者は、その現場の中で唯一の素人です。医療、情報技術…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成功する練習の法則

『成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール』(ダグ・レモフ著、エリカ・ウールウェイ著、ケイティ・イェッツイ著、 日本経済新聞出版社)を読みました。 以下は、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントです。 --- 参考になったこと ・もっとも優先順位の高いものを、ほかのすべてを合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Podcastで英語学習入門

今回は、英語学習に役立つPodcastを紹介します。入門から初心者の方でも楽しめるものを集めてみました。 1.スピードラーニング ポッドキャスト 言わずと知れた英会話教材『スピードラーニング』を販売している会社が配信しているポッドキャストです。身近な話題について英語で語っているトーク番組で、スピードは決してゆっくりではないで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TEDで英語学習

TEDトークをご存知でしょうか。英語の勉強になるだけではく、さまざまなトピックのプレゼンテーションに触れることで視野が広がるとても良い素材です。活用されている方も多いかと思いますが、たくさんありすぎて何を選んだらよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 選び方・活用方法はいろいろとあると思いますが、ここでは3つの方法をご紹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本人なら必ず誤訳する英文

早速ですが、次の英文を訳してみてください。口頭で意味を言ってみるだけでも良いでしょう。 My hat has been sat on. 『日本人なら必ず誤訳する英文』(越前敏弥著、ディスカバー)にある問題の一つです。 おそらく、知らない単語はないでしょう。非常に簡単なのに、私は意味がとれませんでした。 能動態で考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通訳者から学ぶ英語勉強法

関谷英里子さんの『あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中』(祥伝社)を読みました。 同時通訳者は「イメージ力」と「レスポンス力」が必要で、一般の(通訳者を必ずしも目指さない)英語学習者もこれを鍛えることで英語力の上達につながるのではないかという視点から書かれた本です。 簡単に言うと、インプット、アウトプット、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more