テーマ:著名人

話すための英語力

鳥飼玖美子さんの講演に行ってきました。著書『話すための英語力』に関する講演です。 前回、『本物の英語力』に触れましたが、『話すための英語力』はその続編にあたります。鳥飼さんによると、『本物の英語力』を出版した後、「話すためにはどうしたらよいのか」という質問・相談がたくさん出てきたため、多くの人の「話したい」に応える形で著したとのこ…
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マイケル・サンデル特別講義

「マイケル・サンデル特別講義 ここから、はじまる 民主主義の逆襲」というタイトルのイベントに行ってきました。NHK『ハーバード白熱教室』で見たのと同じ、対話形式の講義です。 ラッキーなことに、1階の17列とかなり良い席をいただきました。まずはサンデル教授のファシリテーションぶりを目の当たりにして感動し、そして通訳者の質の高さに感銘…
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喜多川泰さん講演

喜多川泰さんの講演に行ってきました。 メッセージのエッセンスは、「今、自分にできることをしよう。明るい 未来のために、希望の種をまこう。」というものです。 震災から1か月が経ちますが、しばらくの間は自分を取り戻せずにいた 私にとって、とても勇気づけられる講演でした。 私が喜多川泰さんを知ったのは、「2割の善玉菌」で…
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原書の壁

9月20日付の日経新聞に掲載された「私の履歴書」は木田元⑲で、 「原書の壁」というタイトルに惹かれて読み始めました。 ドイツ語を3カ月集中で身につけたというのですから、驚異的です。 どんな方法だったというのも紹介されていました。 1.薄い文法の教科書で、基本的骨組みを1週間ほどで頭に入れる。 2.分厚い文法書を…
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無言での対話

田坂広志さんの講演に参加してから、ずいぶん日が経ってしまいました。 もともとのテーマは、ご著書『目に見えない資本主義』だったのですが、 「講演は一期一会、聴衆との無言での対話」ということで、話はいろいろな ところに広がりました。 今でも心に残っていることを3つほど記しておきたいと思います。 まず、人の時間を預かると…
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バッハ -- 風土の果実

茂木健一郎さんの講演会でした。『音楽の捧げもの』の刊行記念です。 本に載っていることはもちろん、載っていない話もたくさん聞けて楽しく 過ごすことができました。 内容を簡単にいくつか挙げてみます。 ・ドイツの人は高貴な野蛮さを持ち合わせていて、理想のためにどんな 障害でもなんとしても乗り越える力がある。 ・指揮…
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リスナーの集い2009

杉田敏先生を囲む「実践ビジネス英語」リスナーの集いに参加しました。 4回目です。 杉田先生と村上憲郎さんのトークショーは、浦島久先生がモデレーター となって進められ、楽しくためになる時間となりました。 浦島久先生は、杉田先生と共著があり(『リスニング・チャレンジ』)、 村上憲郎さんの著書(ご存知『村上式シンプル英語勉強法』…
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久しぶりの体験

週末に受けたセミナーのもう一つは、松本道弘先生の英語セミナー です。 私にとって松本先生と言えば、TIMEとディベートです。 TIMEは「毎日1時間読む、とにかく続ける」とアドバイスされました。 そうしているうちに1時間で読めるページ数も増えていくし、だんだん 理解度も上がってくると。まず音がわかり、意味(シンボル)が…
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意識が大事

週末は、セミナーが続きました。今日書くのは、岩元貴久さんのチャリティ 講演会です。収益金は、すべてジェームス事務所クリスマスチャリティ イベントに寄付されるそうです。 いろいろな話があったのですが、引き寄せのメカニズム、目標達成の 仕組みの話が興味深かったです。 もっと印象深かったのは、誤解をおそれずに言うならば、実は…
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脳の話

とっさに英語で対応しました。その受け答えは間違っていませんでしたが、 あとで振り返ったら、他の表現と混乱して訳がわからなくなってました。 意識の部分では定着していない表現だったのに、無意識に口をついて 出てきたものは正しかった。不思議な現象です。 今日、その謎が解けました。直感は学習(=努力の賜物)なのだそうです。 線…
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講演の立ち聞き

高校時代の国語の先生が、「ヨシモト・リューメイ」と呼んでいました。 評論家の吉本隆明さんのことです。 この吉本隆明さんの講演を「立ち聞きする」というコンセプトのCDブックが 『吉本隆明の声と言葉。』です。吉本隆明さんのさまざまな講演が、 まさに立ち聞きするようにちょっとずつ収録されているものです。 録音状態が良くないも…
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夢を叶える方法

遅くなりましたが、4日(木)に参加した「第一回Chabo!著者と読書の 集い」のことを書きます。 Chabo!の活動については「本で社会貢献~その2~」でご紹介しました。 今回は、「Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法」の部での話です。 パネリストは、公式ハンドブック掲載順に、久恒啓一さん、山田昌弘さん、 竹川美奈子…
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レバレッジ英語勉強法セミナー

本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法セミナー」に参加しました。 本田さんの講演はテンポ良くムダがなくて印象的なものでした。 『レバレッジ英語勉強法』を読んだだけではあまりピンとこなかったことも、 著者本人から直接話を聞くことで生きてくることを感じました。 今私が実践しているのは、「テーマ別学習」です。単語の暗記にしろ、 …
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本とウェブ

勝間和代さんの講演でした。「『読書進化論~人はウェブで変わるのか、 本はウェブに負けたのか』の読みどころ」がテーマです。 『読書進化論』は、本もウェブも「他者の体験」の疑似体験であることから、 本をウェブと同じようにインタラクティブに読み、自分を進化させようという 提案です。つまり、「著者たちと会話するように本を読」み、「自…
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本のちから

今日は、小宮一慶さんと勝間和代さんの対談でした。テーマは「本の ちから~本はあなたと社会を変える~」です。 お二方とも、読書についての本を書かれています。厳密には、 勝間さんの読書についての本は10月1日に発売です(『読書進化論』)。 そして、勝間さんのほうは近々再び講演に行く機会もあるため、今回は 小宮さんの新刊『ビジネ…
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チーム北島

「この舞台に立つことを目標にやってきた。自分一人の力ではここまで 来られなかったので、喜びをみなさんと分かち合いたいです」 北島康介選手が、五輪2冠2連覇を達成しインタビューを受けた時の ことばです(読売新聞より引用)。 オリンピック前の6月に発売された『「北島康介」プロジェクト2008』。 これを読むと、北島選手が「…
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日米通算3000安打

野球にあまり興味のない方でも、日米通算3000安打をイチロー選手が 達成したというニュースを耳にした方は多いと思います。 先ほどインタビューに答えたイチロー選手は、いつも考えていること だけどと前置きして、「小さなステップの積み重ねが、信じられない (くらいの大きな)ことにつながる」と言っていました。これは、月曜日の 和田…
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目標の達成

和田裕美さんの講演でした。テーマは、書籍のタイトルにもなっている 「息を吸って吐くように(=意識しないで)目標達成」するです。 和田さんの本は、読んでないものを数える方が早いくらいだと思います。 今月に入ってから始まったポッドキャストで初めて声を聴きました。 その印象は、「(いい意味で)意外とフツー」で「(想像以上に)明るく…
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イチロー選手の脳

「イチロー選手」でも触れたように、私はイチロー選手が好きです。 今回読んだのは、『イチローの脳を科学する』という本です。 大脳生理学の専門家である西野仁雄氏が、イチロー選手が あれほどヒットを打てるのはなぜか?どのようにしてこの 素晴らしいプレーヤーが生まれたのか?常に活躍できる秘訣は 何なのか?などについて脳生理学の観点…
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リスナーの集い2008

今年も、「ビジネス英会話 リスナーの集い」に行ってきました。 私にとっておととし、昨年に続き3回目の参加となりました。 今回のゲストは番組でおなじみの松下クリス先生。 トークショーでは番組制作の裏話(!?)を含むさまざまな お話を聞くことができ、またまた楽しいひと時となりました。 ここで一つだけご紹介しようと思うのは、…
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英語学習における「成功の秘訣」

杉田敏先生の『英語の達人』を読みました。 文字通り「英語の達人」たちに「そこに到るまでの努力の 足跡を語」っていただき、「そこから人生訓を学び、英語学習の ヒントを得よう」というものです。 このまえがきの中で杉田先生は、その各人の「成功の秘訣」を 7点にまとめられています。 1.積極的な生き方、不屈の精神力 2.「…
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体感の文法Ⅱ

大西泰斗先生の、NHKテレビ『出張!ハートで感じる英語塾』を ご覧になっているでしょうか。 今日は、英語の原則として「前から限定」ということを学びました。 これは、「『限定したければ前におけ』、という原則」で、「頻度 副詞、not、形容詞、などうしろを限定する表現はいつも前に 置かれ」るという原則です。 私にとっては…
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丸暗記の英語上達法

昨日の日経夕刊「こころの玉手箱」というコラムで、衆院議員の 猪口邦子さんによる「丸暗記は最良の英語上達法」が掲載 されていました。 猪口さんは、十代前半を過ごしたアメリカンスクール時代に 「英語を死に物狂いで勉強した」そうです。   音読、繰り返し、暗記。勉強法はこれに尽きる。単語を  覚えるためのノートやカードを何…
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通訳者の役割

鳥飼玖美子先生の「通訳者と戦後日米外交」という講演を 聞く機会がありました。 限られた時間の中で、通訳者の役割について重きが置かれた 講演になりましたが、非常に興味深い話を聞くことができました。 鳥飼先生は通訳研究の一つとして小松達也氏や国弘正雄氏、 西山千氏など通訳のパイオニアへのインタビューをしています。 例…
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『できる人の勉強法』セミナー

「勉強の方法」で触れた『できる人の勉強法』をテーマにした 安河内哲也先生のセミナーに行ってきました。 想像以上の元気でパワフルな熱意と霊気(オーラ)を感じる ことができて、大きな力をもらったような気がします。 「カリスマ講師」と言われているだけあって、人をひきつける 力がものすごくあります。そして、本に書かれていたことも、…
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体感の文法

昨日、大西泰斗先生の「体感の文法」という講演会に行って きました。NHKテレビ『ハートで感じる英文法』も面白かった ですが、生講演はその何倍も楽しかったです。 大西先生の文法講義はユニークなものですが、そこには「一生 英語学習をしていられないので、早く片付けてほしい」という 考えがあるそうです。英語は人と人をつなぐコミュニ…
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イチロー選手

私はイチロー選手が好きです。 このたび、『イチロー頭脳』を読みました。過去に読んだ本の 中に載っているものもありますが、イチロー選手の発言が その解説と共にまとめられていて、とても感銘を受けます。 正直なところ、解説はずれているなと思うところがあります。 でも、イチロー選手のコメントをより味わい深くしてくれる エピソ…
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遠山先生効果

13日(日)に、遠山顕先生のライブに行って来ました。 遠山先生には、NHKラジオ「リスニング入門」「英会話上級」で お世話になったんですが、ユーモアあふれる笑いの絶えない とても楽しい番組だったんです。実際の遠山先生もラジオでの そんな印象どおり、いや、印象以上に明るく楽しく人柄の良い 方で、その先生が作り上げるライブは本…
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義理と人情

みのもんたさんの『義理と人情』を読みました。 全体として、一般の社会人として学ぶべきところがたくさん あります。みのさんの姿勢は、業種・職種を問わず通じる ものです。 例えば、「人の心を打つのは『本気』だけ」という箇所には こうあります。   僕が惚れてもいないものを、視聴者の方にお薦めする   なんてとてもじゃな…
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只管朗読

実家に帰って、久しぶりに『国弘流英語の話しかた』を読み返し ました。 国弘正雄先生は英語上達の方法として、「只管朗読」を推奨 しています。これを初めて読んだ当時、自分で赤線を引っ張った ところを一部書き出してみるとこんな感じです。 ・歩けるようには自然になるけど、逆立ちはちゃんと練習しないと だめだと、区別をつけてい…
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