テーマ:人生

片付け本

「断捨離」という言葉が流行って久しいですが、最近こんまりさんの「片づけの魔法」がアメリカでブレイクするなど、またまた片付けブームが来ているといってもよいかもしれません。 「断捨離」や「片づけの魔法」も当時読みましたが、今回は本屋さんで見かけた類似の本2冊をご紹介します。 1.『死んでも床にモノを置かない。』(須藤昌子著、すば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パラレルワールド・ラブストーリー

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』を見て面白かったので、東野圭吾さんの原作も読み始めました。 映画を先に見て原作を読むほうが好きな方、原作を読んでから映画を見るほうが好きな方といらっしゃると思いますが、私の場合はどちらも同じくらい好きです。すでに読んだ本が映画化されるのも興味がありますし、読んだことのない小説が映画化…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書いろいろ

皆さんは、速読派でしょうか?遅読・スローリーディング派でしょうか? 私はどちらでもないと思います。いわゆる「速読」を身に着けたいと考えてそのような本を何冊か読んだこともありますが、無理だと思いました。ただし、「ざっと速く読む」ことはあります。知りたいことが決まっている場合、ざっとでかまわないから全体を知っておく必要がある場合などで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辻村深月さんとドラえもん

ずっと前から気になっていた辻村深月さんがドラえもんの映画脚本を担当されたそうで、そのノベライズ版があったので読んでみました。『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)です。 ドラえもんは子どものころから親しんでいたこともあり、最初の一冊としては良かったと思います。想像したよりも奥が深い内容で楽しめました。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天才を殺す凡人

『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』を読みました。タイトルにもあるように、人間関係に悩んでいる人には、ひとつの考え方が得られるのでよいと思います。ストーリー形式で楽しめます。 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ日本経済新聞出版社 北野 唯我 Amazonアソシエイト
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来年表 人口減少危機論のウソ

『未来年表 人口減少危機論のウソ』(高橋洋一著、扶桑社新書)を読みました。 ベストセラーになった『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(河合雅司著、講談社新書)などで触れられている「人口減少問題」は問題ではないということを述べた本です。 個人的には、最終章の「人口減少時代に我々がすること」が興味深かったです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40億円の借金からの立て直し

衝撃的な本でした。『ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。』について、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントを以下に転載します。 --- 思いがけないタイミングで家業の飲食店経営を継ぐことになった著者の湯澤剛さんですが、その当時、会社には40億円の負債がありました。完済には8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストレスを味方につける方法

以下のどちらの考えが近いでしょうか。 ・ストレスは有害。なるべく避けた方がよい。 ・ストレスは役に立つ。受け入れ活用していくのがよい。 強いストレスを感じていると死亡リスクが高まりますが、それは「ストレスは有害である」と思っている人に限るという調査結果があります。「ストレスは体に悪い」と思うこと自体が健康に害を及ぼしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

超集中力

『自分を操る超集中力』(メンタリストDaiGo著、かんき出版)を読みました。 以下は、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントです。 --- この本で紹介されている「ポモドーロ・テクニック」を試してみたら、少し効果があったような気がします。 例えば、読み通すのに時間がかかってその割には内容…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時間を有効に使う方法

「試験勉強の追い込みをしなければいけないのに、そういう時に限って掃除をしたくなる」など、大事な時に限って、いつでもできるけど普段あまりやらないことが気になって実際にやってしまう、という経験はないでしょうか。 これには心理的な説明がつくそうです。 「時間」に関する本を2冊続けて読みました。『「時間の使い方」を科学する』(一川誠…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仕事を通して描かれる人生模様

あなたにとって、仕事とはなんでしょうか。 小説『迷子の王様』は、垣根涼介さんによる「君たちに明日はない」シリーズの第5巻にして最終巻です。このシリーズは、仕事を通して人生を考えることができる小説です。シリーズの最初から欠かさず読んできましたが、あとがきによれば、このシリーズの書き始めは2004年だそうです。このシリーズと出合ってか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

心の鉱脈

「心の鉱脈」という表現を、時間の使い方、体力・気力のバランスなどについて人と話をしていて教えてもらいました。その時は初めて聞いたと思ったのですが、以前読んだ本の中にもあったことが判明しました。それが『こころの処方箋』(河合隼雄著、新潮社)の「心の新鉱脈を掘り当てよう」です。 --- 自分が碁が好きだとして、碁を打っているために使…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっとしたコミュニケーションのコツ

『何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール』(松橋良紀著、中経の文庫)は、雑談を含むコミュニケーションについて書かれた本で、NLPの要素がふんだんに盛り込まれています(実際、著者はNLPを学んでいるようです)。 例えば、聞き方の技術を学んだことがきっかけで売れる営業マンになったエピソードがあります。 -- 聞くの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ことだま」の不思議

『ほんとうの自分がわかる ことだま50音「名前」占い』(水蓮著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)というのが気になって購入してみたのですが、これが驚くほどに新鮮かつしっくりくる占いなのです。 例えば、私の名前「まき」で見てみましょう。 本の中では、音の特徴はひとつにつき1ページが割かれているほど詳しく書かれているのですが、ここで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メンタルマネジメント

「練習は本番のように、本番は練習のように」と高校時代に部活の先輩からよく言われていました。 でも、当時はもちろん、今でのなかなかそううまくはいきません。 私と同じように「本番に弱い」と感じている方は少なくないかもしれません。実は、プロのアスリートでさえ本番は練習の8割も実力が発揮できれば上等だと言います。 本番に弱いの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やる気と自信を取り戻す方法

やる気が起こらない、集中力がない、思い出せない言葉が増えている、時間を無駄遣いしてしまう・・・といったことに思い当たる方も多いでしょう。 『脳から自分を変える12の秘訣 --「やる気」と「自信」を取り戻す--』(築山節著、新潮文庫)は、そのような自分の弱点を、脳の性質を知ることで克服するための本です。 例えば、「集中力がない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1日30秒で治す腰痛

腰痛が悪化してしまいました。6年ぶりの重症ぶりです。 当時ほどひどくはありませんが、気をつけないと、また動けなくなってしまう恐れがあります。何より、精神的にも良くありません。 そんな時、『「朝30秒の正座」で腰痛が治る』(金聖一著、ダイヤモンド社)を書店で見かけ、即買いしました。 腰痛について言われる「常識」のウソホン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチロー262のメッセージ

「イチロー262のメッセージ」シリーズの最新刊、『自己を変革する イチロー262のメッセージ』(ぴあ)をご紹介します。 2008年1月から2013年2月までにイチロー選手による公式発言が厳選された濃い書籍で、 第1章 自己を改革する 第2章 逆境の時に何を考えるのか 第3章 継続の中で目標を達成すること 第4章 精神と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今でしょ!

「いつやるか? 今でしょ!」で有名な林修先生の著書『今やる人になる40の習慣』(宝島社)を読みました。 「『今やる』熱い人になってほしい」という林先生の渾身の1冊ですが、そこに書かれた40の習慣の中から、印象に残った3項目をこちらでは紹介します。 1.努力はベクトル量と考える 努力は必ず報われるわけですが、林先生は、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウォーキングとランニング

暖かくなってきて、花粉症も落ち着いてきて、少し体を動かしてみたいと考えている方もいらっしゃると思います。 ランニングは人気がありますが、急にやるには自信がないという方は、まずはウォーキングから始めてみてはいかがでしょう。 『金哲彦のウォーキング&スローラン』(金哲彦著、高橋書店)は、ランニングにも興味があるけれど、しばらく運…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ムダ」な努力

私自身は、努力が無駄になることはないと思っている方なのですが、皆さんはいかがでしょうか。 『このムダな努力をやめなさい』(成毛眞著)では、本当にタイトル通り「ムダ」な努力をやめるように勧めていて面白い視点です。通常、この手の本はタイトルだけがキャッチーで内容は一般的、常識的、普遍的であることが多いのですが、この本は違います。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Justice

今月の学習テーマを「思想」「言語」にしていることもあり、積読になっていた『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳)を読んでいます。 原書と合わせて読んでいこうと思っていたのですが、実際には、日本語である程度読み進んだら、該当する講義ビデオを見つつ、原書や翻訳書を参照するという形をとっています。 サン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

脳のクセ

池谷裕二さんの新刊を目にしたので、迷わず手に取りました。『脳には妙なクセがある』です。 目次を見て、特に気になったのが「脳は妙に赤色に魅了される」という章です。私は昔から赤が好きなので、ここから先に読んでしまいました。 ・スポーツの成績は赤色で勝率が高まる!? ・パソコンのモニタ枠を赤色にすると仕事の能率が低下する …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しつもん仕事術

『しつもん仕事術』(松田充弘著)の出版記念講演会で、予想していた以上に充実した楽しい時間を過ごしました。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、マツダミヒロさんは「質問家」です。 「しつもんの答えは、書いてみて、3人以上でシェアするのが大切!」ということで、講演は「しつもん」と「周りの人とのシェア」という形で進んでいきまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

非常識な考え方

『驚くほど成長する仕組み』(坂田公太郎著)を読みました。 序章  非常識な考え方を身につけよう 第1章 絶対的な自信を身につける技術 第2章 最短コースの目標達成術 第3章 簡単!即行動できるチャンス獲得術 第4章 努力最小の学習戦略術 第5章 ぶっちぎりで成果を出すシゴト術 世の中を見渡してみると、長時間労働や努…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスターマップ勉強法

通訳者の小熊弥生さんの講演に行ってきました。新刊『英語が面白くてとまらなくなる感動のマスターマップ勉強法』の刊行を記念しての企画です。 前著『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』を読んでよかったので、今回の書籍も購入して講演会にも参加してみました。 小熊さんの明るさとパワー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

選択の科学

これから読もうと思っている本なのですが、挫折せずに読み切るという決意表明も兼ねて紹介します。 "The Art of Choosing", Sheena Iyengar(邦題『選択の科学』)です。 複数の人に「お勧め」されました。 前書きのところをざっと読んだところ、選択が人生に与える影響について、心理学を中心に、経済…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NLPプラクティショナーコース修了

今日、NLPプラクティショナーコースを修了しました。 昨年10月の「NLP入門」コース参加に始まり、11月には「2日間 速習NLP」、今年2月には「NLPプラクティショナーコース」と、 引き寄せられるようにして学びを続けました。 プラクティショナーコースはかなり盛りだくさんで、自分のものに するには、もう少し時間がかか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

爆発的モチベーション

「あなたのモチベーションを爆発的に引き出す7つのチカラ」(坂田 公太郎著)を読みました。 「すべてのカギはモチベーションにある!!」ということで、7つの 行動が紹介されています。 チカラ1:やりたくないことを好きになる方法 チカラ2:出来事の解釈を選べば結果が変わる チカラ3:言葉を変えれば感情は変わる チカラ4:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

持ってる人

『「持ってる人」が持っている共通点 あの人はなぜ奇跡を何度も 起こせるのか』(小笹芳央著)を読みました。 なるほどと思ったのは、「『持ってる人』ほど他人にとらわれない」 というくだりです。 斎藤佑樹選手は田中将大選手のことをきかれ「あまり意識は していません。まずは自分がプロの舞台でどう活躍するかが 問題」と語り、浅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more