テーマ:生活

最強の生英語リスニング

CMというのはありとあらゆる話題が提供されるうえ、1本あたりも短いので、英語を勉強していくうえでかなり良い素材です。 その意味で貴重なのが、アルクから出ている『AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント』です。初版は2007年に発行されましたが、現在でも通用する話題が幅広く取り上げられています。何よりAFN(米軍放送…
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脳の不思議

脳というのは、現代の科学技術をもってしてもまだ解明されていないことが多いそうです。 この度『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』(池谷裕二著、朝日文庫)を読みましたが、新しい発見があったのはもちろんのこと、既知の情報でも新たなことが判明して変わっていたこともありました。 例えば、男女の脳の違いについてこんな記述があります…
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腰痛対策に水

腰痛に悩まされている私が即買いしたのが『腰痛の9割は水で治る』(高橋洋平著、梅津拓史監修、かんき出版)です。 結論はタイトルの通りですが、なぜ水を飲むと腰痛が治せるのか、そのほかに日常で気をつけられることは何かなどについて触れられていて、自分で腰痛を改善または防止することができます。 これまでの「常識」を覆すような話も書かれ…
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世にも奇妙な君物語

人に勧められて『世にも奇妙な君物語』(朝井リョウ著、講談社文庫)を読みました。 朝井リョウさんはテレビドラマの「世にも奇妙な物語」のファンだそうで、それをイメージされて書かれた短編集とのことです。確かに、あの音楽が聞こえてくるような不思議な展開が待っています。 朝井リョウさんの小説は初めて読みましたが、他のものも読んでみたい…
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最強の健康法

健康・医療の本がたくさん出版されている昨今です。何を読んだらいいか迷ってしまうと思いますが、情報量が多いわりに読みやすかった2冊を紹介します。 『最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】』 最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】SBクリ…
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ドクターの世界

人に勧められて読んだのが『腐女医の医者道!』(さーたり著、KADOKAWA)です。 医師の世界を垣間見たり、外科医という職業(のほんの一部)を知ることができます。また、働く女性の大変さも改めて感じました。ドラマ「コード・ブルー」のドクター・ヘリの経験も描かれていて、とても面白く、あっというまに読んでしまいました。『腐女医の医者道!…
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健康的な生活の知恵

『(あまり)病気をしない暮らし』(仲野徹著、晶文社)を読みました。風邪やがんの話から、ダイエット、お酒、さらには遺伝の話まで、幅広い健康知識を学ぶことができます。 例えば、一番身近(と思われる)風邪の話で面白かったのは、「南極では風邪をひかない」ということです。外部から風邪のウイルスが入ってこないため、風邪にならないそうです。 …
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北欧モデル

特にフレキシキュリティのことを知りたくて読んだ本が、『北欧モデル 何が政策イノベーションを生み出すのか』(翁百合・西沢和彦・山田 久・湯元健治著、日本経済新聞出版社)です。 出版が2012年とちょっと前だったので、補足的に日本記者クラブの会見動画を見ました。 北欧5カ国駐日大使共同会見 「北欧モデル最新情報」 北欧…
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食品ロス

「賞味期限」と「消費期限」の違いをご存知でしょうか。 賞味期限はおいしく食べることができる期限のことで、消費期限はこの日を過ぎたら食べない方がよいとされる期限です(参考:全国もったいない市場)。 英語では、前者はbest before date、後者はexpiry date, use-by dateなどと表現します。 …
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医師に「運動しなさい」と言われたら・・・

初読書は、『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(中野ジェームズ修一著、田畑尚吾監修、日経BP社)でした。 わかってはいるけど、なかなか運動する時間を取れないと思っている方にはお勧めです。 糖尿病などの生活習慣病、肩こり、慢性疲労など症状別に、「さあ、運動しよう!」と気負わずにちょっとしたすきま時間でできるエクササイ…
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医療英会話

『東大病院発 医療スタッフのための英会話 CD BOOK』(東京大学医学部附属病院英語マニュアル出版プロジェクトチーム著、ベレ出版)は、現場の声をいろいろ聞いたというだけあって、シンプルかつ親切な作りになっています。 「医療英会話」関連の本は、そのほとんどが医師と患者の会話を想定した会話集です。そんな中、この本では他職種のモデル会…
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時間を有効に使う方法

「試験勉強の追い込みをしなければいけないのに、そういう時に限って掃除をしたくなる」など、大事な時に限って、いつでもできるけど普段あまりやらないことが気になって実際にやってしまう、という経験はないでしょうか。 これには心理的な説明がつくそうです。 「時間」に関する本を2冊続けて読みました。『「時間の使い方」を科学する』(一川誠…
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「ことだま」の不思議

『ほんとうの自分がわかる ことだま50音「名前」占い』(水蓮著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)というのが気になって購入してみたのですが、これが驚くほどに新鮮かつしっくりくる占いなのです。 例えば、私の名前「まき」で見てみましょう。 本の中では、音の特徴はひとつにつき1ページが割かれているほど詳しく書かれているのですが、ここで…
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メンタルマネジメント

「練習は本番のように、本番は練習のように」と高校時代に部活の先輩からよく言われていました。 でも、当時はもちろん、今でのなかなかそううまくはいきません。 私と同じように「本番に弱い」と感じている方は少なくないかもしれません。実は、プロのアスリートでさえ本番は練習の8割も実力が発揮できれば上等だと言います。 本番に弱いの…
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やる気と自信を取り戻す方法

やる気が起こらない、集中力がない、思い出せない言葉が増えている、時間を無駄遣いしてしまう・・・といったことに思い当たる方も多いでしょう。 『脳から自分を変える12の秘訣 --「やる気」と「自信」を取り戻す--』(築山節著、新潮文庫)は、そのような自分の弱点を、脳の性質を知ることで克服するための本です。 例えば、「集中力がない…
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1日30秒で治す腰痛

腰痛が悪化してしまいました。6年ぶりの重症ぶりです。 当時ほどひどくはありませんが、気をつけないと、また動けなくなってしまう恐れがあります。何より、精神的にも良くありません。 そんな時、『「朝30秒の正座」で腰痛が治る』(金聖一著、ダイヤモンド社)を書店で見かけ、即買いしました。 腰痛について言われる「常識」のウソホン…
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国語辞典の話

『辞書を編む』(飯間浩明著、光文社新書)を読みましたが、非常に興味深い本でした。 著者は『三省堂国語辞典』の編纂者(編集委員)である飯間浩明さん。『三省堂国語辞典』改定の様子を「実況中継」しながら、辞書編纂について語っています。 第1章 編集方針 第2章 用例採集 第3章 取捨選択 第4章 語釈 第5章 手入れ 第…
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ウォーキングとランニング

暖かくなってきて、花粉症も落ち着いてきて、少し体を動かしてみたいと考えている方もいらっしゃると思います。 ランニングは人気がありますが、急にやるには自信がないという方は、まずはウォーキングから始めてみてはいかがでしょう。 『金哲彦のウォーキング&スローラン』(金哲彦著、高橋書店)は、ランニングにも興味があるけれど、しばらく運…
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春の参考書

新学期を迎え、何かと新しいことを始める方が多いかと思います。 このタイミングで辞書を新しく購入される方も多いでしょう。個人的には、辞書の他にレファレンス(参考資料)をお持ちいただくと良いと考えています。 例えば、世界地図。 世界地図があれば、ニュースで話題になっている地域の地理がわかります。話題になっている国や地域の地図が…
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1分仮眠のススメ

睡眠に何らかの問題を抱えている方は多いと思います。 睡眠不足もさることながら、たくさん睡眠をとっているつもりでも寝起きがすっきりしない(=睡眠の質が悪い)ということもあります。 そんな中、『脳も体も冴えわたる 1分仮眠法』(坪田聡著)という本を読みました。 ポイントをご紹介すると・・・。 ・目をつぶって1分間、外…
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読書の技法

久しぶりに読書についての本を読みました。『読書の技法』(佐藤優著)です。 月300冊以上は読むという佐藤氏の著したものだけに、説得力のある内容に富んでいました。 具体的な「技法」以外のところで、私自身が腹落ちした点を記します。 まず、「速読の目的は、読まなくてもよい本をはじき出すこと」という点です。 これはご尤もなことで…
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脳のクセ

池谷裕二さんの新刊を目にしたので、迷わず手に取りました。『脳には妙なクセがある』です。 目次を見て、特に気になったのが「脳は妙に赤色に魅了される」という章です。私は昔から赤が好きなので、ここから先に読んでしまいました。 ・スポーツの成績は赤色で勝率が高まる!? ・パソコンのモニタ枠を赤色にすると仕事の能率が低下する …
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むかつく二人

『むかつく二人』(三谷幸喜著、清水ミチコ著)を読んでいます。 「ベストセラーBOOK TV」でこのシリーズの最新刊『たてつく二人』が紹介されていたので、シリーズの最初から読んでみようと思ったものです。 シリーズの元になっているのは、三谷幸喜さんと清水ミチコさんのお二人のトークで進められるポッドキャスト番組「MAKING SE…
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選択の科学

これから読もうと思っている本なのですが、挫折せずに読み切るという決意表明も兼ねて紹介します。 "The Art of Choosing", Sheena Iyengar(邦題『選択の科学』)です。 複数の人に「お勧め」されました。 前書きのところをざっと読んだところ、選択が人生に与える影響について、心理学を中心に、経済…
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「僕のお父さんは東電の社員です」

衝撃的な本に出合いました。 『「僕のお父さんは東電の社員です」小中学生との白熱議論! 3・11と働くことの意味』(毎日小学生新聞編+森達也著)です。 3月27日付毎日小学生新聞の1面に掲載された「東電は人々の ことを考えているか」という記事に対し、東電の社員を父親に持つ 小学6年生の男の子が「無責任だ」と言い、「みんな…
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人物力

小宮一慶さんの『ビジネスマンのための「○○力」養成講座』シリーズの 最新刊は、「人物力」でした。 「長期間にわたって尊敬される人」と定義されている<人物>ですが、 ここでいう「長期間」には「死後も含まれ」るのがポイントです。 まず人物力とは何かということを12の要件で示され、次に街なかや 職場など日常的に<人物>を「見…
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毎日3分ストレッチ

『毎日3分、体がぐんっ!とラクになる きょうのストレッチ』(ポプラ社) を書店で見つけ、購入しました。 この手の本はたいてい3日坊主になってしまう私ですが、決め手は 特典の「77日間日めくりストレッチ」です。 帯にある文句にも惹かれました。 ・マッサージに頼らない! 腰痛、肩こりになりにくい体を作ります。 …
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漢字の本

『漢字の本』シリーズ(下村昇著)が今年は改訂されるようです。 学年別になっているこの本を、姪が小学校に上がったときから 毎年プレゼントしています。 いつも正月休みにプレゼントするのでそろそろ購入をと考えていた ところ、どこを探しても品切れでした。確かに大型書店に行かないと 手には入らなかったものの、わかりやすくて人気の…
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スポーツ自転車

9月にサイクルイベントに参加したのをきっかけに、MTBに加え、 ロードバイクにも乗り始めました。 MTBに比べ、ロードバイクは本格的に「スポーツ!」という感じで 気構えが違うので(実際、乗っている感覚は全然違います)、 『スポーツ自転車完全マニュアル』なるものを購入してみました。 サイクルショップでもいろいろ教えてもら…
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食の新常識

NHKラジオ「実践ビジネス英語」で"Eat Well to Be Well"という トピックがあったせいか、『甘いものは脳に悪い すぐに成果が でる食の新常識』(笠井奈津子著)が書店で目につき、迷わず 購入しました。 食についてけっこう間違った知識をもっていることを知ったり、 単に新しい発見をしたりで、ラジオ講座のビニエッ…
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