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ガラスのうさぎ

『ガラスのうさぎ』(高木敏子著、金の星社)をご存知でしょうか。 この度、ひょんなきっかけで、「ガラスのうさぎ」像があることを知り、実際に見ることができました。小学生の頃にを読んだきりだったのと、時期的なこともあって、これをきっかけに再読しようと思いました。 今回、アニメ版もあって、映画化もされたことを知りました。また、英語版…
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パラレルワールド・ラブストーリー

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』を見て面白かったので、東野圭吾さんの原作も読み始めました。 映画を先に見て原作を読むほうが好きな方、原作を読んでから映画を見るほうが好きな方といらっしゃると思いますが、私の場合はどちらも同じくらい好きです。すでに読んだ本が映画化されるのも興味がありますし、読んだことのない小説が映画化…
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病院選びのコツ

体調が悪くお医者さんに診てもらいたいと思ったとき、どの病院に行ったらよいのか、何科にかかったらよいのかなど、案外わからないことがあります。 『Dr. ヤンデルの病院選び 〜ヤムリエの作法〜』(市原真著、丸善出版)を読んでいるのですが、この本はその疑問を解消する良い本だと思います。著者は医師ですが、とても…
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読書いろいろ

皆さんは、速読派でしょうか?遅読・スローリーディング派でしょうか? 私はどちらでもないと思います。いわゆる「速読」を身に着けたいと考えてそのような本を何冊か読んだこともありますが、無理だと思いました。ただし、「ざっと速く読む」ことはあります。知りたいことが決まっている場合、ざっとでかまわないから全体を知っておく必要がある場合などで…
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辻村深月さんとドラえもん

ずっと前から気になっていた辻村深月さんがドラえもんの映画脚本を担当されたそうで、そのノベライズ版があったので読んでみました。『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)です。 ドラえもんは子どものころから親しんでいたこともあり、最初の一冊としては良かったと思います。想像したよりも奥が深い内容で楽しめました。 こ…
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罪の声

あの「グリコ・森永事件」をベースにした小説『罪の声』(塩田武士著、講談社)が文庫本になりました。 グリコ・森永事件の当時、私は小学生で、周りの人にお菓子をいただくことが多い年齢でした。それで、この事件のころは周りの大人たちがとても気にしながら(該当商品を避けて)お菓子を選んでくれていたのが印象的です。現在、お菓子のパッケージに、一…
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脳の不思議

脳というのは、現代の科学技術をもってしてもまだ解明されていないことが多いそうです。 この度『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』(池谷裕二著、朝日文庫)を読みましたが、新しい発見があったのはもちろんのこと、既知の情報でも新たなことが判明して変わっていたこともありました。 例えば、男女の脳の違いについてこんな記述があります…
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1日1ページで世界の教養

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(デイヴィッド・S・キダー著)、ノア・D・オッペンハイム著、小林朋則翻訳、文響社)を少しずつ読んでいます。 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365文響社 デイヴィッド・S・キダー Amazonアソシエイト 原書の"The Intellectual Devoti…
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腰痛対策に水

腰痛に悩まされている私が即買いしたのが『腰痛の9割は水で治る』(高橋洋平著、梅津拓史監修、かんき出版)です。 結論はタイトルの通りですが、なぜ水を飲むと腰痛が治せるのか、そのほかに日常で気をつけられることは何かなどについて触れられていて、自分で腰痛を改善または防止することができます。 これまでの「常識」を覆すような話も書かれ…
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英語の「なぜ?」

英語を学習して、「なぜ"foots"や"childs"ではなく"feet", "children"なのだろう?」「なぜ"a apple"ではなく"an apple"なのだろう?」などという疑問を持ったことはありますか? 『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』(堀田隆一著、研究社)がそのような英語に関する素朴な疑問に答えてい…
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「わたし、定時で帰ります」

『わたし、定時で帰ります』(朱野帰子著、新潮文庫)は、ドラマ化されたのでご存知の方も多いかもしれません。 主人公が「残業しない」のではなく「定時で帰る」というところがよいと思います。単に不真面目で仕事が嫌いで残業なんてしませんよというよりは、やるべきことはしっかりやって、その上で(極力)定時で帰るというスタンスをもっています。 …
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英文社説で読む平成

ジャパンタイムズから『英文社説で読む平成』という書籍が発売されています。 平成元年の「昭和天皇崩御--昭和から平成へ」から平成28年の「今上天皇、生前退位へ」まで、全31本の社説が掲載されています。ジャパンタイムズの社説ですが、国内のみならず海外のトピックも多く、分野も政治経済からスポーツまで幅広く取り上げられています。また、CD…
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高校4年と英会話力

英語は必ず話せなければいけないのでしょうか? 『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか』(金沢優著、幻冬舎)を読みましたが、英語を話せるようになりたいと思っている方には役に立つ本だと思います。「英語は話せなければ意味がない」「学校教育が悪い」という主張には私は賛成しませんが、英語を話せるようになるための方法においては…
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世にも奇妙な君物語

人に勧められて『世にも奇妙な君物語』(朝井リョウ著、講談社文庫)を読みました。 朝井リョウさんはテレビドラマの「世にも奇妙な物語」のファンだそうで、それをイメージされて書かれた短編集とのことです。確かに、あの音楽が聞こえてくるような不思議な展開が待っています。 朝井リョウさんの小説は初めて読みましたが、他のものも読んでみたい…
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最強の健康法

健康・医療の本がたくさん出版されている昨今です。何を読んだらいいか迷ってしまうと思いますが、情報量が多いわりに読みやすかった2冊を紹介します。 『最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】』 最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】SBクリ…
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超効率勉強法

1.大事なところにマーカーやアンダーラインをひく 2.語呂合わせで覚える 3.テキストの要約をする 4.テキストの再読をする 5.集中学習をする 6.自分の学習スタイルに合わせる 7.忘れる前に復習する これらの学習方法を、メンタリストのDaigoさんはNGだといいます。『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強…
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韓国語入門

社会人になりたてのころ、尊敬していた先輩が「何十か国語で『こんにちは』と『ありがとう』を言える」と言っていたのですが、その大切さと有効性が理解できるようになったのはつい最近のことです。 どこの国の方とコミュニケーションをとるにしても、英語で最低限の意思疎通は図れますが、「こんにちは」や「ありがとう」を相手の言語で言えるだけでその心…
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開幕!世界あたりまえ会議

「私の『ふつう』は、誰かの『ありえない』」という副題があるように、自分では当たり前だと思っていることが、他の人にとってはあり得ないことがあります。 『開幕!世界あたりまえ会議』(斗鬼正一著、ワニブックス)は、そんな世界の常識・非常識がたくさん紹介されている本です。本のタイトルも秀逸だなと思います。 ・歌がうまくないと結婚でき…
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ドクターの世界

人に勧められて読んだのが『腐女医の医者道!』(さーたり著、KADOKAWA)です。 医師の世界を垣間見たり、外科医という職業(のほんの一部)を知ることができます。また、働く女性の大変さも改めて感じました。ドラマ「コード・ブルー」のドクター・ヘリの経験も描かれていて、とても面白く、あっというまに読んでしまいました。『腐女医の医者道!…
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天才を殺す凡人

『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』を読みました。タイトルにもあるように、人間関係に悩んでいる人には、ひとつの考え方が得られるのでよいと思います。ストーリー形式で楽しめます。 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ日本経済新聞出版社 北野 唯我 Amazonアソシエイト
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ネイティブの感覚

「和訳は英語をわからなくする」 英会話教室で、私は常に「日本語で考えず、英語のままとらえてください」といいます。どんなに英語が苦手でも、学校教育で英語に触れた方は、アプローチを変えるとだいぶ英語が話せるようになります(どの程度を「話せる」とするかは別問題です)。 「和訳は英語をわからなくする」 冒頭のこの言葉は、『イメージ…
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競争戦略論

競争優位について知るために読んだのが『[新版]競争戦略論I』(マイケル・ポーター著、ダイヤモンド社)及び『[新版]競争戦略論II 』(マイケル・ポーター著、ダイヤモンド社)。Iは主に企業の戦略、IIは主に国の戦略について書かれています。 マイケル・ポーター氏はTED Talkでも登壇しています。 Michael Porter…
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未来年表 人口減少危機論のウソ

『未来年表 人口減少危機論のウソ』(高橋洋一著、扶桑社新書)を読みました。 ベストセラーになった『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(河合雅司著、講談社新書)などで触れられている「人口減少問題」は問題ではないということを述べた本です。 個人的には、最終章の「人口減少時代に我々がすること」が興味深かったです。 …
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「空気」の研究

『「空気」の研究』(山本七平著、文春文庫)という本が以前から気になっていたのですが、なかなか手にすることはありませんでした。 この度、少し大きめの文字で新装版が発売されたのを目にしたので、思い切って読んでみました。大きめの文字、といっても平均的な文庫本と同じくらいです。 面白くて一気に読んでしまいましたが、中でも興味を引いた…
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シンプル・イングリッシュ

シャドーイングに良い短いパッセージのコントロール教材(吹き込み音声)を探していて、最終的に『Rakugo―"Mount Atago" and Other Stories』を選びました。NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」が書籍化されたものです。 「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は視聴していませんでしたが、こ…
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健康的な生活の知恵

『(あまり)病気をしない暮らし』(仲野徹著、晶文社)を読みました。風邪やがんの話から、ダイエット、お酒、さらには遺伝の話まで、幅広い健康知識を学ぶことができます。 例えば、一番身近(と思われる)風邪の話で面白かったのは、「南極では風邪をひかない」ということです。外部から風邪のウイルスが入ってこないため、風邪にならないそうです。 …
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対訳本の活用

『対訳 読売新聞「編集手帳」 』(読売新聞 & The Japan News)を書店で見つけ、迷わずに即購入しました。読売新聞の1面コラム「編集手帳」が日本語、英語の両方で掲載されているものです。 社説の対訳でも勉強になるのですが、かたい内容ばかりになるので、もう少しやわらかいトピックを幅広く扱っているものを探していました。『英文…
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北欧モデル

特にフレキシキュリティのことを知りたくて読んだ本が、『北欧モデル 何が政策イノベーションを生み出すのか』(翁百合・西沢和彦・山田 久・湯元健治著、日本経済新聞出版社)です。 出版が2012年とちょっと前だったので、補足的に日本記者クラブの会見動画を見ました。 北欧5カ国駐日大使共同会見 「北欧モデル最新情報」 北欧…
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食品ロス

「賞味期限」と「消費期限」の違いをご存知でしょうか。 賞味期限はおいしく食べることができる期限のことで、消費期限はこの日を過ぎたら食べない方がよいとされる期限です(参考:全国もったいない市場)。 英語では、前者はbest before date、後者はexpiry date, use-by dateなどと表現します。 …
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読む辞書

友人に教えてもらったのをきっかけに、『日英語表現辞典』(最所フミ編著、ちくま学芸文庫)を少しずつ読み進めています。 話題というだけあって、書店に行った時には最後の一冊でした。横に並んでいた同じ著者の『英語類義語活用辞典』もついでに購入。豆知識みたいな内容もたくさん掲載されていて、コラムとして読むことができます。このような本で少しず…
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