テーマ:映画

海外ドラマで英語学習

書店で『海外ドラマ英和辞典』(南谷三世著、KADOKAWA)という新刊を発見しました。『リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!』と同じ著者による書籍です。 海外ドラマは実際、英語・英会話を学ぶのに有効な一つの方法です。その場合、自分が話したいテーマ・トピックのドラマを選ぶとより効果的です。日常会話、ビジネス、医療、法律など、興味…
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ガラスのうさぎ

『ガラスのうさぎ』(高木敏子著、金の星社)をご存知でしょうか。 この度、ひょんなきっかけで、「ガラスのうさぎ」像があることを知り、実際に見ることができました。小学生の頃にを読んだきりだったのと、時期的なこともあって、これをきっかけに再読しようと思いました。 今回、アニメ版もあって、映画化もされたことを知りました。また、英語版…
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パラレルワールド・ラブストーリー

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』を見て面白かったので、東野圭吾さんの原作も読み始めました。 映画を先に見て原作を読むほうが好きな方、原作を読んでから映画を見るほうが好きな方といらっしゃると思いますが、私の場合はどちらも同じくらい好きです。すでに読んだ本が映画化されるのも興味がありますし、読んだことのない小説が映画化…
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辻村深月さんとドラえもん

ずっと前から気になっていた辻村深月さんがドラえもんの映画脚本を担当されたそうで、そのノベライズ版があったので読んでみました。『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)です。 ドラえもんは子どものころから親しんでいたこともあり、最初の一冊としては良かったと思います。想像したよりも奥が深い内容で楽しめました。 こ…
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罪の声

あの「グリコ・森永事件」をベースにした小説『罪の声』(塩田武士著、講談社)が文庫本になりました。 グリコ・森永事件の当時、私は小学生で、周りの人にお菓子をいただくことが多い年齢でした。それで、この事件のころは周りの大人たちがとても気にしながら(該当商品を避けて)お菓子を選んでくれていたのが印象的です。現在、お菓子のパッケージに、一…
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映画で英語学習

映画や海外ドラマで英語学習をしたいという方は多いと思いますが、効果的に学習ができるワークブックを見つけましたのでご紹介します。 『映画「シャレード」で学ぶ英語 パーフェクトブック』(角山照彦、山内圭著、国際語学社)です。「シャレード」のほかに、「ローマの休日」もありました。DVDつきの学習本です。 ワークブックは、映画(各シ…
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テルマエ・ロマエ

映画『テルマエ・ロマエ』を見ました。 先日、映画鑑賞中に不調を感じて外に出たら、めまい(立ちくらみ?)で歩けなくなってしまい、スタッフの方々にお世話になりました。こちらの勝手な体調不良にもかかわらず、映画招待券までいただき恐縮してます。ららぽーと豊洲、ユナイテッド・シネマ豊洲での出来事でした。 というわけで、無料だし、時間の…
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ドラゴンタトゥーの女

映画『ドラゴンタトゥーの女』を見ました。 「原作と結末が違うようだ」と聞いていたものの、ずいぶん前に読んでいたせいか特に違和感はありませんでした。 ところどころに殺人やレイプなどの衝撃的な映像を含むので、その手のものが苦手でなければお勧めです。 片時も目を離せないほどスリル満点で、2時間半という長めの作品でしたが、それを感じさ…
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麒麟の翼

地元が舞台ということもあり、原作も読まずに映画『麒麟の翼』を見てきました。 この作品は、東野圭吾さんの「日本橋で人が死んでいたらどう?」というふとした思いつきから構想が始まったそうです。その後、編集者と一緒に日本橋近辺を歩きながら練っていったというエピソードが語られているのを、テレビで見ました。 場面の一つ一つがなじみの場所…
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探偵はBARにいる

映画「探偵はBARにいる」を観ました。面白い! 映画は、原作にある80年代テイスト(黒電話など)を残しつつ、 携帯電話が出てくる最近の設定となっていました。 大泉洋さんが、思いのほか(失礼!)ハマっていていい味を 出していましたし、相棒役の松田龍平さんもおとぼけキャラ?が 素晴らしかったですし、そのほかのキャストも良か…
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阪急電車

「見たいから」ではなく「時間が合うから」見た映画『阪急電車』。 これがなかなかにヒットでした。 原作者である有川浩さんの作品は好きでいくつか読んでいますが、 『阪急電車』は読んだことがありません。 正直、タイトルにはあまり惹かれるものがなかったものの、結果と してはとてもほのぼのとした時間を過ごすことができました。…
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バーレスク

久しぶりに良い映画を見ました。 「バーレスク」です。 クリスティーナ・アギレラの演技も歌も良かったし、シェールの存在感も 迫力があって素敵でした。 映画館で見て良かったです。 サントラを聴いて余韻に浸りたいと思います。 バーレスク オリジナル・サウンドトラックSMJ 2010-12-08 サントラ A…
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インド英語

インド英語の洗礼を受けました。 「洗礼」といっても、インドの方と話したのは初めてではありません。 でも、今回は電話での会話だったのも一因になったのか、かなり苦労 してしまいました。久しぶりに冷や汗というのをかきましたね・・・。 自分のジャパニーズ英語もいろいろな方に理解してもらっているわけ なので、どんなアクセントでも…
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私の中のあなた

映画『私の中のあなた』を見ました。 友人にすすめられて何の予備知識もないまま見たのですが、とても 良い映画です。 公式サイトから導入部分を転載します。   アナ、11歳。白血病の姉・ケイトを救うため、臓器を提供するドナーとして   生まれてきた。彼女は、生まれたときから姉のために体のあちこちを   切り刻まれてい…
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シャンソニア劇場

『幸せはシャンソニア劇場から』という映画を見ました。心が温かくなる、 また勇気のわく、とても良い映画でした。 パリの田舎にあるシャンソニア劇場が不況で閉鎖されてしまうところ から物語が始まります。この劇場を愛し支えてきた主人公は失業の ため息子さんと離れ離れになってしまいますが、復活に向けて仲間と 共に動き出します。 …
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女の執念

今年は松本清張の生誕100年です。 松本清張の推理小説をいくつか読んでいますが、一度読み始めたら ページをめくる手がとまらないものがほとんどです。社会的なテーマを 扱ったものも多く、まだ松本清張の作品を手に取ったことのない方は ぜひ何かひとつ読んでみてください。 このたび、松本作品『黒革の手帖』の舞台を観てきました。明…
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徹底活用 -- NHK語学講座

"AERA English"6月号では、NHKの語学講座特集が組まれています。 特集では、5名の方の活用法が紹介されています。どの方にも共通して 言えるのは、文字通り徹底的に使い尽くしているんですね。放送時間の 何倍もの時間を使ってシャドーイングやディクテーション、音読などを 繰り返し行っています。 5名の中には、田尻…
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マンマ・ミーア

映画『マンマ・ミーア!』をようやく観てきました。 7年ほど前に劇団四季のミュージカルを見たとき、スタンディング オベーションの感動を味わいました。 それで、映画化された『マンマ・ミーア!』もぜひ観たいと思っていたの です。 ご存知かもしれませんが、『マンマ・ミーア!』はアバの音楽で構成された、 笑いあり涙ありのミ…
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よしもと文庫

気がつくと、「幻冬舎よしもと文庫」なるシリーズが出ていました。 文字通り、よしもと芸人の著書を集めた文庫シリーズですね。 今回は、単行本のときから気になっていたけど読んでいなかった 『シネマ坊主』(松本人志著)を読んでみました。 もともと「日経エンタテイメント!」で連視していた映画評コラムを まとめたものですが、まっち…
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心の傷の癒し方

天童荒太さんといえば、『悼む人』で直木賞を受賞した作家です。 私が読んだ天童さんの作品は、『永遠の仔』、『家族狩り』、それから 『あふれた愛』で、人間というものを真っ向から捕らえた作品ばかりです。 特に、文庫本にして分厚い5冊からなる『永遠の仔』を読んだときは、 圧倒的に心を揺さぶられました。 このたび、その天童荒太さ…
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野口英世

野口英世と聞いて思い出すのは、どんなことでしょうか。 黄熱病の研究、千円札の肖像・・・。 小学校時代に伝記を読み、中学校時代には修学旅行で福島にある 野口英世記念館を訪れていますが、私はその程度でした。 そんな中、『遠き落日』を観ました。野口英世の生涯を描いた映画です。 ご存知の方も多いかもしれませんが、野口英世は…
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2008年の映画鑑賞

ものごい感情の揺さぶりがあったわけではないものの、時間が経つに つれて「良かったな~」という感覚がじわじわと押し寄せてくる映画が あります。 『地上5センチの恋心』というフランス映画です。 主人公オデットは小説家バルタザールの大ファンで、この二人が出会う ところから始まるコメディータッチの恋愛ものです。 挿入に使…
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『ショーシャンクの空に』と行動決定法

購読しているメルマガの一つに、ITmediaがあります。 今日のコンテンツに、「3分で読める!隣のヤツより成果を出す勉強術: 『ショーシャンクの空に』に学ぶ、成果を生み出す行動決定法」というのが 目に留まりました。 『ショーシャンクの空に』は私が好きな映画の一つです。 まずはこの記事から読んでみました。 主人公が…
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ガリレオ

「実に面白い」 これは、東野圭吾さんのガリレオシリーズに登場するガリレオこと 湯川が、「事件」に興味を示したときの決まり文句です。そのガリレオ シリーズの一つで映画化された『容疑者χの献身』も「実に面白い」 ものでした。 本はすでに読んでいたのですが、映画もとても新鮮でした。 少し間があいたせいか重要なカギをすっかり…
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ジャズの話

ジャズといえば即興演奏。そう思っていましたが、この「即興」というのも 奥が深いようです。 1.そっくりそのまま真似る。 2.そっくり真似るつもりが、ことこころざしと違って別ものになってしまう。 3.意図的に工夫をこらして変革をこころみる。 4.惹かれるけれども真似るのを嫌い、背をむけて別方向(ときに反対 方向)をめざす …
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映画と経済

『未来への経済論 映画で読み解く私たちの行方』(小村智宏著) という面白い本があります。 映画から経済をひも解く良書で、経済の入門書としても映画本としても 楽しめます。 例えば、この本に収められている『ショコラ』を観ました。 数年前に初めて観たときには、単に「チョコレートが人々の心を溶かし、 しまいには村の古くて悪し…
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「プラダを着た悪魔」再び

やはり映画『プラダを着た悪魔』は、英語の学習にも向いています。 「プラダを着た悪魔」で書きましたが、仕事を中心とした日常生活の ストーリーなので、身近で使える表現が多くあります。 DVDの英語字幕の活用も良いですが、できればスクリーンプレイ出版 から発売されたスクリプト(完全セリフ集)を活用したいものです。 スクリ…
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テーマ別学習

このところ、テーマ別学習を意識しています。 文字通りある一定期間ごとにテーマを決めます。その期間中は、その 分野の単語暗記に努める一方、なるべくテーマに関連する本を読んだり 映画を観たりニュースをチェックしたりします。 例えば、私は4月の最終週から今週までの2週間を「法律・犯罪」期間と しています。その間は、『裁判員制…
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ホワイトハウス

海外ドラマ『ザ・ホワイトハウス』が、4月からBS日テレで放送されて いることに気がつきました。日向清人先生のブログに何度となく出て くるので気になっていたドラマです。 すでに第5話でしたが、ストーリーも面白いし、大統領官邸を舞台に 繰り広げられる会話の内容も高尚なものなので良い英語の勉強にも なります。二ヶ国語放送ではなく…
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タイ映画

『風の前奏曲』。 気になっていたタイ映画の名前が、今日やっとわかりました。 これは、以前友人と何の気なしに観た映画です。急に 「映画を観よう!」と思いつき、その時間に合う映画が この『風の前奏曲』だったというだけで選びました。そんな いきさつで観たせいか、とても良い映画だったのにその タイトルを覚えていませんでした。タイ…
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