テーマ:ビジネス

読む辞書

NHKラジオ「実践ビジネス英会話」から、『NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く』(杉田敏著、ディーエイチシー)が発売されました。 NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く タイトルから私が想像したのと異なり、辞典のような構成になっています。テキストにあるWord Watchで取り上げられた語句を中…
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「わたし、定時で帰ります」

『わたし、定時で帰ります』(朱野帰子著、新潮文庫)は、ドラマ化されたのでご存知の方も多いかもしれません。 主人公が「残業しない」のではなく「定時で帰る」というところがよいと思います。単に不真面目で仕事が嫌いで残業なんてしませんよというよりは、やるべきことはしっかりやって、その上で(極力)定時で帰るというスタンスをもっています。 …
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超効率勉強法

1.大事なところにマーカーやアンダーラインをひく 2.語呂合わせで覚える 3.テキストの要約をする 4.テキストの再読をする 5.集中学習をする 6.自分の学習スタイルに合わせる 7.忘れる前に復習する これらの学習方法を、メンタリストのDaigoさんはNGだといいます。『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強…
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天才を殺す凡人

『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』を読みました。タイトルにもあるように、人間関係に悩んでいる人には、ひとつの考え方が得られるのでよいと思います。ストーリー形式で楽しめます。 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ日本経済新聞出版社 北野 唯我 Amazonアソシエイト
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競争戦略論

競争優位について知るために読んだのが『[新版]競争戦略論I』(マイケル・ポーター著、ダイヤモンド社)及び『[新版]競争戦略論II 』(マイケル・ポーター著、ダイヤモンド社)。Iは主に企業の戦略、IIは主に国の戦略について書かれています。 マイケル・ポーター氏はTED Talkでも登壇しています。 Michael Porter…
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問題解決の心理学

『問題解決力を高めるソリューション・フォーカス入門―解決志向のコミュニケーション心理学』(橋本文隆著、 PHP研究所)を読みました。 以下は、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントです。 --- 1.壊れていないなら、修復するな(うまくいっていることを変更するな) 2.一度やってうまくいったな…
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わりきりマネジメント

「わりきり」という考え方をここまで明確に記した本は、あるようでなかったかもしれません。 例えば人材育成について、 ・上位2割を「放置」する ・中位6割を「教育」する ・下位2割を「認知」する ・下位2割には「任せない」 とあります。これは大いに参考になりました。 --- 上記は、『わりきりマネ…
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メンタルトレーニング

通訳とスポーツは通じるところがあるなぁと思ったので、手に取ってみました。案の定、通訳学校の先生方が普段からおっしゃっていることがたくさん書かれていました。 そのひとつは、「もう1人の自分が、自分を監視している状態」を作り、「今、~しているな」と冷静に自分を見つめるというものです。これは先日アドバイスを受けたばかりです。通訳している…
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圧巻のビジネス小説

ドラマ「アキラとあきら」をご覧になっている方はいらっしゃるでしょうか。 その原作の、『アキラとあきら』を読みました。 池井戸潤さんの作品は、小説もドラマもけっこうたくさん読んでいる方だと思うのですが、この「アキラとあきら」はしばらく手に取るのを躊躇していました。分厚いというのもひとつありますが(笑)、池井戸作品としては比較的…
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通訳者という仕事

ひとくちに「通訳者」と言っても、実際にはさまざまな活躍の場があります。本書は下記に挙げるジャンルが扱われており、各フィールドで活躍されている方のライフストーリーで構成されています。 ・エンターテインメント通訳 ・スポーツ通訳 ・放送通訳 ・会議通訳 ・ビジネス通訳 ・医療通訳 ・司法通訳 ・通訳ガイド ・エスコート…
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ストレスを味方につける方法

以下のどちらの考えが近いでしょうか。 ・ストレスは有害。なるべく避けた方がよい。 ・ストレスは役に立つ。受け入れ活用していくのがよい。 強いストレスを感じていると死亡リスクが高まりますが、それは「ストレスは有害である」と思っている人に限るという調査結果があります。「ストレスは体に悪い」と思うこと自体が健康に害を及ぼしてい…
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超集中力

『自分を操る超集中力』(メンタリストDaiGo著、かんき出版)を読みました。 以下は、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントです。 --- この本で紹介されている「ポモドーロ・テクニック」を試してみたら、少し効果があったような気がします。 例えば、読み通すのに時間がかかってその割には内容…
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薄っぺらいのに自信満々な人

タイトルを見ただけで、著者も目次もチェックせずに購入。 自信がない方、安心してください。ある実験によると、「できない人の方が自分の能力を実際以上に見積もり、できる人の方が自分の能力を実際より低く見積もる傾向があることが明らかにされている」そうです。 全体として、非常な興味深い内容でした。以下は抜粋。 ・ある意味、不…
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サイゼリアの強さ

『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ 』(正垣 泰彦著、日経ビジネス人文庫)を読みました。 以下は、読書管理に使っているサイト「メディアマーカー」に記したコメントです。 --- 「商売とは、誰かの役に立つということだ。(中略)誰かの役に立つ=商売のチャンスがいくらでもあるという図式が…
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アメリカ大統領のスピーチ

『大統領の演説』(パトリック・ハーラン著、角川新書)は、一見小粒ですが、中身はとても充実しています。 まえがきには、「大統領のスピーチを読み解くと、スピーチテクニックが学べると同時に、アメリカという国も知ることができるんです。大統領の話術だけでなく、世界的リーダーとなった人たちの魅力の背景も、グローバル時代に生きる上での『教養』と…
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通訳者の生活習慣と「基礎」知識

通訳者の講演会に行ってきました。登壇者は、ベテラン通訳者2名の方で、1人は米国政府に務めた経験のある方、もう1人は40年以上の経験の中で国を動かす主要な国際会議をいくつも担当されてきた方です。 経験談にも圧倒されましたが、何より印象に残っているのはお二方の膨大な知識・教養です。通訳者は、その現場の中で唯一の素人です。医療、情報技術…
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Podcastで英語学習入門

今回は、英語学習に役立つPodcastを紹介します。入門から初心者の方でも楽しめるものを集めてみました。 1.スピードラーニング ポッドキャスト 言わずと知れた英会話教材『スピードラーニング』を販売している会社が配信しているポッドキャストです。身近な話題について英語で語っているトーク番組で、スピードは決してゆっくりではないで…
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仕事を通して描かれる人生模様

あなたにとって、仕事とはなんでしょうか。 小説『迷子の王様』は、垣根涼介さんによる「君たちに明日はない」シリーズの第5巻にして最終巻です。このシリーズは、仕事を通して人生を考えることができる小説です。シリーズの最初から欠かさず読んできましたが、あとがきによれば、このシリーズの書き始めは2004年だそうです。このシリーズと出合ってか…
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ちょっとしたコミュニケーションのコツ

『何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール』(松橋良紀著、中経の文庫)は、雑談を含むコミュニケーションについて書かれた本で、NLPの要素がふんだんに盛り込まれています(実際、著者はNLPを学んでいるようです)。 例えば、聞き方の技術を学んだことがきっかけで売れる営業マンになったエピソードがあります。 -- 聞くの…
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ビジネスプロフェッショナルの教科書

久しぶりの本の紹介です。『ビジネスプロフェッショナルの教科書』(斎藤広達著、日経BP社)です。 実はこれから読むのですが、それでも取り上げたかったのは、2つの観点からこれまでと異なると感じたからです。 ひとつは、斎藤広達さんのこれまでの著書とのトーンです。 この本は、著者を見て手に取ったものですが、過去の著作と雰囲気が…
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日本人なら必ず誤訳する英文

早速ですが、次の英文を訳してみてください。口頭で意味を言ってみるだけでも良いでしょう。 My hat has been sat on. 『日本人なら必ず誤訳する英文』(越前敏弥著、ディスカバー)にある問題の一つです。 おそらく、知らない単語はないでしょう。非常に簡単なのに、私は意味がとれませんでした。 能動態で考…
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英語とグローバル化

『英語だけできる残念な人々』(宋文洲著、中経出版)を読みました。 「英語ができることと仕事ができることは、別の問題です。英語ができることとグローバル化も、実は無関係です。」 うすうす同じように感じている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。 宋さんの主張にすべては賛同しかねるものの、この本に書かれていることの多くに…
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今でしょ!

「いつやるか? 今でしょ!」で有名な林修先生の著書『今やる人になる40の習慣』(宝島社)を読みました。 「『今やる』熱い人になってほしい」という林先生の渾身の1冊ですが、そこに書かれた40の習慣の中から、印象に残った3項目をこちらでは紹介します。 1.努力はベクトル量と考える 努力は必ず報われるわけですが、林先生は、「…
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通訳者から学ぶ英語勉強法

関谷英里子さんの『あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中』(祥伝社)を読みました。 同時通訳者は「イメージ力」と「レスポンス力」が必要で、一般の(通訳者を必ずしも目指さない)英語学習者もこれを鍛えることで英語力の上達につながるのではないかという視点から書かれた本です。 簡単に言うと、インプット、アウトプット、…
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「ムダ」な努力

私自身は、努力が無駄になることはないと思っている方なのですが、皆さんはいかがでしょうか。 『このムダな努力をやめなさい』(成毛眞著)では、本当にタイトル通り「ムダ」な努力をやめるように勧めていて面白い視点です。通常、この手の本はタイトルだけがキャッチーで内容は一般的、常識的、普遍的であることが多いのですが、この本は違います。 …
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プレゼンをシャドーイング

『仕事ができる人の5日で身につく「伝える技術」』(西野浩輝著)を読んでいます。 プレゼンテーションのデリバリースキルに主眼を置かれた本です。この中で、プレゼンの練習方法にシャドーイングが紹介されていたのは面白い視点だと思い、紹介します。 英語プレゼンはもちろんのこと、ここでは通常のプレゼンの練習にもシャドーイングをすることが…
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「日経ウィークリー」活用法

『英字新聞「日経ウィークリー」活用法2』(杉田米行編著)が届きました。 「Let's Read THE NIKKEI WEEKLY」というポッドキャスト番組を聴いているので、日経ウィークリーも定期購読することにしたら、その特典というのがあったようです。 この本の存在は初めて知りましたが、これがまたよさそうなので紹介します。 …
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記者ハンドブック

今さらながら、『記者ハンドブック』を購入しました。 どんな職業であれ、「正しい」日本語表記を心がけたいものです。言葉に興味をもってその世界に携わっている身としては、なおさらです。 パラパラと眺めているだけでも新しい発見があります。 例えば、「かしょ」ということば。 「個所」というのは漢字表にない読みなので、原則として…
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しつもん仕事術

『しつもん仕事術』(松田充弘著)の出版記念講演会で、予想していた以上に充実した楽しい時間を過ごしました。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、マツダミヒロさんは「質問家」です。 「しつもんの答えは、書いてみて、3人以上でシェアするのが大切!」ということで、講演は「しつもん」と「周りの人とのシェア」という形で進んでいきまし…
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非常識な考え方

『驚くほど成長する仕組み』(坂田公太郎著)を読みました。 序章  非常識な考え方を身につけよう 第1章 絶対的な自信を身につける技術 第2章 最短コースの目標達成術 第3章 簡単!即行動できるチャンス獲得術 第4章 努力最小の学習戦略術 第5章 ぶっちぎりで成果を出すシゴト術 世の中を見渡してみると、長時間労働や努…
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