読む辞書

NHKラジオ「実践ビジネス英会話」から、『NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く』(杉田敏著、ディーエイチシー)が発売されました。 NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く タイトルから私が想像したのと異なり、辞典のような構成になっています。テキストにあるWord Watchで取り上げられた語句を中…
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海外ドラマで英語学習

書店で『海外ドラマ英和辞典』(南谷三世著、KADOKAWA)という新刊を発見しました。『リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!』と同じ著者による書籍です。 海外ドラマは実際、英語・英会話を学ぶのに有効な一つの方法です。その場合、自分が話したいテーマ・トピックのドラマを選ぶとより効果的です。日常会話、ビジネス、医療、法律など、興味…
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片付け本

「断捨離」という言葉が流行って久しいですが、最近こんまりさんの「片づけの魔法」がアメリカでブレイクするなど、またまた片付けブームが来ているといってもよいかもしれません。 「断捨離」や「片づけの魔法」も当時読みましたが、今回は本屋さんで見かけた類似の本2冊をご紹介します。 1.『死んでも床にモノを置かない。』(須藤昌子著、すば…
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一周回って『トレンド日米表現辞典』

通訳学校ではバイブル的な存在で、「覚える辞典」として単語帳的に使うものに『ジャンル別 トレンド日米表現辞典』(小学館)があります。 私自身もこれを覚えては忘れ、忘れては覚えるという繰り返しをしてきましたが、古くなったのでしばらく離れていた時期があります。しかし、いざという時にこれでインプットした単語や表現が非常に役に立つことが多く…
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ガラスのうさぎ

『ガラスのうさぎ』(高木敏子著、金の星社)をご存知でしょうか。 この度、ひょんなきっかけで、「ガラスのうさぎ」像があることを知り、実際に見ることができました。小学生の頃にを読んだきりだったのと、時期的なこともあって、これをきっかけに再読しようと思いました。 今回、アニメ版もあって、映画化もされたことを知りました。また、英語版…
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反訳トレーニング

NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』は、英語を話せるようになりたい方にはとても良い語学講座です。 今回、その書籍版が出ましたのでご紹介します。 NHK CD BOOK 高校生からはじめる「現代英語」 即効! 伊藤サムの反訳トレーニング Vol.2 (語学シリーズ NHK CD BOOK) 実は、今回の書籍化は…
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最強の生英語リスニング

CMというのはありとあらゆる話題が提供されるうえ、1本あたりも短いので、英語を勉強していくうえでかなり良い素材です。 その意味で貴重なのが、アルクから出ている『AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント』です。初版は2007年に発行されましたが、現在でも通用する話題が幅広く取り上げられています。何よりAFN(米軍放送…
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パラレルワールド・ラブストーリー

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』を見て面白かったので、東野圭吾さんの原作も読み始めました。 映画を先に見て原作を読むほうが好きな方、原作を読んでから映画を見るほうが好きな方といらっしゃると思いますが、私の場合はどちらも同じくらい好きです。すでに読んだ本が映画化されるのも興味がありますし、読んだことのない小説が映画化…
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勉強しないで英会話

「英語で日常会話ができるようになりたいけど、勉強したくない」という相談を受けました。 「そんなの無理だよ!」と言ってしまうのは簡単ですが、視点を変えると無理ではないかもしれません。例えば、音楽が好きな方だったら、「洋楽をカラオケで歌えるようにする」というのはどうでしょう。 私自身、「カラオケで洋楽をかっこよく歌えるようになり…
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病院選びのコツ

体調が悪くお医者さんに診てもらいたいと思ったとき、どの病院に行ったらよいのか、何科にかかったらよいのかなど、案外わからないことがあります。 『Dr. ヤンデルの病院選び 〜ヤムリエの作法〜』(市原真著、丸善出版)を読んでいるのですが、この本はその疑問を解消する良い本だと思います。著者は医師ですが、とても…
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読書いろいろ

皆さんは、速読派でしょうか?遅読・スローリーディング派でしょうか? 私はどちらでもないと思います。いわゆる「速読」を身に着けたいと考えてそのような本を何冊か読んだこともありますが、無理だと思いました。ただし、「ざっと速く読む」ことはあります。知りたいことが決まっている場合、ざっとでかまわないから全体を知っておく必要がある場合などで…
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辻村深月さんとドラえもん

ずっと前から気になっていた辻村深月さんがドラえもんの映画脚本を担当されたそうで、そのノベライズ版があったので読んでみました。『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)です。 ドラえもんは子どものころから親しんでいたこともあり、最初の一冊としては良かったと思います。想像したよりも奥が深い内容で楽しめました。 こ…
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仏英辞典

フランス語の辞書も新しくしました。 以前から愛用(というほど最近は使用頻度は高くないかもしれません・・・)している『プチ・ロワイヤル仏和辞典』と『プチ・ロワイヤル和仏辞典』です。両方とも2010年の発行ですが、学生時代から使っていたものに比べたら「新しい」と思い、使い慣れているこのシリーズにしました。 辞書はペラペラとめくっ…
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英英辞典の比較

久しぶりに英英辞典を購入しました。 手持ちのロングマン("Longman Dictionary of Contemporary English")も気に入っていますが、少し古くなってきたのと、比較できるものがもう一冊ほしかったのとで、『Collins コウビルド英英辞典』を選びました。 例えば、lookを引いてみます。 …
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罪の声

あの「グリコ・森永事件」をベースにした小説『罪の声』(塩田武士著、講談社)が文庫本になりました。 グリコ・森永事件の当時、私は小学生で、周りの人にお菓子をいただくことが多い年齢でした。それで、この事件のころは周りの大人たちがとても気にしながら(該当商品を避けて)お菓子を選んでくれていたのが印象的です。現在、お菓子のパッケージに、一…
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脳の不思議

脳というのは、現代の科学技術をもってしてもまだ解明されていないことが多いそうです。 この度『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』(池谷裕二著、朝日文庫)を読みましたが、新しい発見があったのはもちろんのこと、既知の情報でも新たなことが判明して変わっていたこともありました。 例えば、男女の脳の違いについてこんな記述があります…
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1日1ページで世界の教養

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(デイヴィッド・S・キダー著)、ノア・D・オッペンハイム著、小林朋則翻訳、文響社)を少しずつ読んでいます。 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365文響社 デイヴィッド・S・キダー Amazonアソシエイト 原書の"The Intellectual Devoti…
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腰痛対策に水

腰痛に悩まされている私が即買いしたのが『腰痛の9割は水で治る』(高橋洋平著、梅津拓史監修、かんき出版)です。 結論はタイトルの通りですが、なぜ水を飲むと腰痛が治せるのか、そのほかに日常で気をつけられることは何かなどについて触れられていて、自分で腰痛を改善または防止することができます。 これまでの「常識」を覆すような話も書かれ…
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英語の「なぜ?」

英語を学習して、「なぜ"foots"や"childs"ではなく"feet", "children"なのだろう?」「なぜ"a apple"ではなく"an apple"なのだろう?」などという疑問を持ったことはありますか? 『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』(堀田隆一著、研究社)がそのような英語に関する素朴な疑問に答えてい…
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「わたし、定時で帰ります」

『わたし、定時で帰ります』(朱野帰子著、新潮文庫)は、ドラマ化されたのでご存知の方も多いかもしれません。 主人公が「残業しない」のではなく「定時で帰る」というところがよいと思います。単に不真面目で仕事が嫌いで残業なんてしませんよというよりは、やるべきことはしっかりやって、その上で(極力)定時で帰るというスタンスをもっています。 …
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