貧乏国ニッポン

『貧乏国ニッポン』(加谷珪一著、幻冬舎新書)を読みました。 冒頭から「年収1400蔓延は低所得」の衝撃的な話があり、世界的視野で見た「安い国」日本という現状を突きつけられます。個人的にできることは限られているかもしれませんが、指針のようなものが最後に示されており、勉強になりました。 今後の経済が気になる方は読んでみてください…
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戦略読書

皆さんは、年間どのくらいの本を読んでいるでしょうか。そのうち、仕事関連とそうでないものの割合はどのくらいでしょうか。 『戦略読書』(三谷宏治著、日経ビジネス人文庫)では、セグメント管理による戦略的な読書を勧めています。セグメントとは、例えばビジネス基礎、ビジネス応用、非ビジネス基礎、非ビジネス新奇の4つです。各自のステージによりそ…
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イギリス英語 vs. アメリカ英語

アメリカ英語とイギリス英語に違いがあることをご存知の方は多いかもしれません。今回は、アメリカで話されている英語とイギリスで話されている英語の違いを確認することにしましょう。 大きく分けて、3種類の違いがあります。 1.発音 2.スペル 3.単語 一つずつ具体的に見ていきましょう。 1.発音 紙面では限界…
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リスニングの徹底

このところよく聞かれる質問は、「どうやって勉強したらいいですか?」というのものです。どのような英語力が欲しいのかと現在の英語力によって変わってくるのですが、教材を選べばどなたにでも効果が見込まれる勉強法を紹介します。 準備するものは、テキストと日本語訳があって、(できれば単語の解説があって、)音声がついている教材です。初中級者の方…
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映画で笑い

COVID-19の影響で休館していた映画館が感染対策の上で営業再開になりました。上映スケジュールはだいぶ変更になっており、単純に再開したからといって、休館中に公開予定だったものをすぐに上映できるというものではないようですね。 自粛期間は、初めてデジタルで映画のレンタルをしてみました。時期的に笑える映画がよいなと思ったので、『記憶に…
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英会話タイムトライアル

NHKラジオ講座「英会話タイムトライアル」(スティーブ・ソレイシィ先生)のテキスト連載が書籍化されるようです。 その名も、『意外といえないまいにち使う ふつうの英語きほんの英語』(田中茂範著、NHK出版)です。 意外と言えない まいにち使う ふつうの英語 きほんの英語 - 茂範, 田中 私はテキストは購読していませんが…
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コロナの英語

緊急事態宣言が全国で解除されました。新型コロナウイルスがなくなったわけではないので油断はできませんが、少しずつ終息に向かっているという意味では良いニュースですね。 せっかくなので、コロナ関連について英語で話したいという方もいらっしゃると思います。いろいろ情報はあふれていますが、英語学習という観点では、音声とテキストがそろっているの…
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オンライン英会話の始め方

オンライン英会話について質問を受けました。どこのサービスが良いのか、どんな講師を選んだらよいのかということです。 実際にはご自分に合ったものを見つけるしかないのですが、一番大切なのは、何を目的にするかを自分で明確にすることだと思います。 例えば、とりあえず話す機会を作りたいということでしたら、気の合う講師とフリートークをすれ…
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新しい試み

在宅勤務と自粛生活が長引きそうなので、これを機に新しいことを始めることにしました。 いくつかあるのですが、ひとつはフランス語学習です。 フランス語は、厳密には「再開」ですが、長いブランクの後にコロナきっかけで改めて始めることなので、ある意味では「新しい」ことです。 ずいぶん前に購入した『対訳フランス語で読もう「星の王子さま…
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COVID-19で注目の映画

このコロナ禍で注目したい映画をご紹介します。 1. 感染列島 感染列島 スタンダード・エディション [DVD] - 妻夫木聡, 檀れい, 国仲涼子, 田中裕二, 池脇千鶴, カンニング竹山, 佐藤浩市, 藤竜也 2. コンテイジョン コンテイジョン (字幕版) - マット・デイモン, ジュード・ロウ, ローレンス…
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ステイホーム週間

今年のゴールデンウィークは、新型コロナウイルス感染病(COVID-19)の感染拡大防止のため「ステイホーム週間」となっています。 この機会に読書を、と思われる方にお勧めできる小説をひとつご紹介します。 それは、『首都感染』(高嶋哲夫著、新潮文庫)です。 解説で成毛眞さんが「未来のノンフィクション」と書かれているのですが、実…
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王道の勉強法ガイド

東大生クイズ王、と聞いてイメージするものは何でしょうか。 この度、東大生クイズ王の伊沢拓司さんの著書『勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法』(KADOKAWA)を読みました。伊沢さんの経験から、自分に合った勉強法「を模索する方法」を指南する本です。受験勉強をベースにしていますが、「自分に合った勉強法を模索する」ための…
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読む辞書

NHKラジオ「実践ビジネス英会話」から、『NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く』(杉田敏著、ディーエイチシー)が発売されました。 NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く タイトルから私が想像したのと異なり、辞典のような構成になっています。テキストにあるWord Watchで取り上げられた語句を中…
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海外ドラマで英語学習

書店で『海外ドラマ英和辞典』(南谷三世著、KADOKAWA)という新刊を発見しました。『リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!』と同じ著者による書籍です。 海外ドラマは実際、英語・英会話を学ぶのに有効な一つの方法です。その場合、自分が話したいテーマ・トピックのドラマを選ぶとより効果的です。日常会話、ビジネス、医療、法律など、興味…
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片付け本

「断捨離」という言葉が流行って久しいですが、最近こんまりさんの「片づけの魔法」がアメリカでブレイクするなど、またまた片付けブームが来ているといってもよいかもしれません。 「断捨離」や「片づけの魔法」も当時読みましたが、今回は本屋さんで見かけた類似の本2冊をご紹介します。 1.『死んでも床にモノを置かない。』(須藤昌子著、すば…
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一周回って『トレンド日米表現辞典』

通訳学校ではバイブル的な存在で、「覚える辞典」として単語帳的に使うものに『ジャンル別 トレンド日米表現辞典』(小学館)があります。 私自身もこれを覚えては忘れ、忘れては覚えるという繰り返しをしてきましたが、古くなったのでしばらく離れていた時期があります。しかし、いざという時にこれでインプットした単語や表現が非常に役に立つことが多く…
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ガラスのうさぎ

『ガラスのうさぎ』(高木敏子著、金の星社)をご存知でしょうか。 この度、ひょんなきっかけで、「ガラスのうさぎ」像があることを知り、実際に見ることができました。小学生の頃にを読んだきりだったのと、時期的なこともあって、これをきっかけに再読しようと思いました。 今回、アニメ版もあって、映画化もされたことを知りました。また、英語版…
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反訳トレーニング

NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』は、英語を話せるようになりたい方にはとても良い語学講座です。 今回、その書籍版が出ましたのでご紹介します。 NHK CD BOOK 高校生からはじめる「現代英語」 即効! 伊藤サムの反訳トレーニング Vol.2 (語学シリーズ NHK CD BOOK) 実は、今回の書籍化は…
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最強の生英語リスニング

CMというのはありとあらゆる話題が提供されるうえ、1本あたりも短いので、英語を勉強していくうえでかなり良い素材です。 その意味で貴重なのが、アルクから出ている『AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント』です。初版は2007年に発行されましたが、現在でも通用する話題が幅広く取り上げられています。何よりAFN(米軍放送…
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